2020.4.24

豆苗の保存方法|長持ちのコツ|乾燥を防ぐ

比較的安価で手に入りやすく、味にクセもないことから、色々な場面で活躍してくれる「豆苗」。見た目はひょろひょろとしていて細いですが、実はたくさんの栄養素を豊富に含んでいる野菜なんです。最近ではご家庭で豆苗を育てている方も多いですが、おいしくて栄養満点な野菜が手軽に手に入るのは便利ですよね。

しかし、せっかく買った豆苗がしおれてしまったり、だめにしてしまったことはありませんか?今回は、そんな失敗を防ぐために、豆苗の正しい保存方法についてご紹介します。正しく保存して、豆苗のおいしさを長く楽しみましょう!

保存のポイントは乾燥対策!

■冷蔵庫の野菜室で保存
・根付きの場合
①袋に入ったものは未開封のまま保存する
②冷蔵庫の野菜室にて立てた状態で保存する

【ポイント】
・袋に入っていない状態のものは、保存用袋やポリ袋に入れて保存しましょう。
・根付きの場合、豆苗は成長し続けます。保存途中で水分を追加しましょう。

・根が付いていない場合
①根元を切りそろえて、水洗いする
②水で濡らしてよく絞ったキッチンペーパーで包む
③ジップ付き保存袋またはポリ袋に入れる
④冷蔵庫の野菜室で保存する

【ポイント】
・もっと長持ちさせたい場合は、豆苗を保存容器に入れて水をひたひたに注ぎ、蓋をして冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。その際は、定期的に水を取り替えましょう。

■冷凍庫で保存
①根付きの場合は根元を切り落とす
②水洗いして、水気を拭き取る
③冷凍用保存袋に重ならないように入れる
④冷凍庫で保存する

【ポイント】 ・冷凍保存したものを使う際は、必ず加熱調理を行ってください。

根付き豆苗の再生方法
①豆よりも上の部分で刈り取る
②水を張った容器に根の部分が浸かるように入れる
③毎日水を入れ替える

【ポイント】
毎日水を入れ替えることで根から水を吸って成長し、再度芽を刈り取ることができます。1度で2度おいしいとはまさにこのこと!ぜひお試しください。

おいしい豆苗を楽しもう!

今回は豆苗の正しい保存方法についてご紹介しました。ジャンルを問わず楽しめる野菜だからこそ、正しい保存方法でおいしさをキープしたいですよね!とくに、根付きのものは再生して活用できるので、とてもおすすめですよ。

クラシルでは、豆苗に含まれる栄養素や、おいしい豆苗の選び方についてもご紹介しています。こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

豆苗の選び方と栄養素|買い物で役立つ基本の「き」

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