「おにぎり、この手があったか!」朝ごはんや夜食に“無限”やみつきレシピ3選

「おにぎり、この手があったか!」朝ごはんや夜食に“無限”やみつきレシピ3選

朝ごはんはもちろん、ランチやおやつなどにも大活躍のおにぎり。今回は、「おにぎり、この手があったか!」と新しい発見につながるやみつきおにぎりレシピをご紹介します。アンチョビとチーズの洋風おにぎりや鮭フレークとあげ玉のおにぎりなど、覚えておくと重宝するレシピをピックアップ!ぜひチェックしてみてくださいね。

1.アンチョビとチーズの洋風ミニおむすび

材料 (2人前)

  • ごはん (温かいもの) 300g
  • ベビーチーズ 60g
  • アンチョビフィレ 2枚
  • (A)EVオリーブオイル 大さじ1
  • (A)塩こしょう 小さじ1/3
  • のり (5cm×10cm) 4枚

手順

  1. 1 ベビーチーズは1cm角に切ります。
  2. 2 アンチョビフィレはみじん切りにします。
  3. 3 ボウルにごはん、1、2、(A)を入れて、よく混ぜ合わせます。
  4. 4 ラップに包み、三角形に握ります。同様に3つ作ります。
  5. 5 のりを巻き、器に盛り付けて完成です。

💡いつもと一味違うおにぎりを食べたいときにおすすめ!アンチョビとチーズを具材にした洋風おむすびです。アンチョビの塩気とチーズのコク、オリーブオイルの風味が意外にもごはんやのりとよく合います。ミニサイズで食べやすく、ひとつ食べればクセになること間違いありませんよ。

2.鮭フレークとあげ玉のおにぎり

材料 (2個分)

  • ごはん 200g
  • 鮭フレーク 大さじ2
  • 大葉 2枚
  • あげ玉 大さじ2
  • (A)めんつゆ (2倍濃縮) 小さじ2
  • (A)白いりごま 小さじ1
  • のり (5×10cm) 2枚
  • 添え物
  • 大葉 1枚

手順

  1. 1 大葉は軸を切り落とし、みじん切りにします。
  2. 2 ボウルにごはん、鮭フレーク、1、あげ玉、(A)を入れて混ぜます。
  3. 3 2等分にし、それぞれラップで包んで三角形に形を整え、のりを付けます。大葉を敷いた器に盛り付けて完成です。

💡定番の鮭おにぎりに、あげ玉や大葉を加えて風味や食感をプラス!あげ玉のサクサクした食感と鮭フレークの旨味、大葉の爽やかな風味がよく合い、めんつゆの風味が味をまとめてくれます。できたてはもちろん、冷めてから食べても、あげ玉のコクが広がって絶品ですよ。

3.とろろ昆布とチーズの混ぜごはんおにぎり

材料 (1人前)

  • ごはん 200g
  • プロセスチーズ 30g
  • とろろ昆布 20g
  • しょうゆ 小さじ1
  • 添え物
  • 大葉 2枚

手順

  1. 準備 とろろ昆布はよくほぐしておきます。
  2. 1 プロセスチーズは5mmの角切りにします。
  3. 2 ボウルにごはん、とろろ昆布、しょうゆ、1を入れ、しゃもじで混ぜ合わせます。
  4. 3 ラップに半量ずつのせて包み、三角形に握ります。ラップを外し、大葉を敷いたお皿に盛り付けて完成です。

💡和と洋が織りなす絶妙なハーモニー!とろろ昆布の旨味とチーズのコク、しょうゆの塩気がバランスよく、いくつでも食べられそうなおいしさです。コクがあるのにあっさりとした味わいで、朝ごはんはもちろん軽食など、どんなシーンにもおすすめのおにぎりですよ。

無限おにぎりレシピで脱マンネリ!

定番の具材でも、組み合わせを工夫すれば、いつもと違う新鮮な味わいが楽しめます。今回ご紹介したレシピはおうちによくある材料を混ぜるだけなので、手軽に作ることができるものばかり。ぜひ気になったものから作ってみてくださいね。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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