大根のヘタや皮、もったいない…と思っても、つい捨ててしまいがちですよね。でもじつは、この部分にも意外な使い道があるんです!今回は「そんな使い方があるの?」と驚く、「大根のヘタ&皮の活用アイデア」をご紹介します。後半には、リピートしたくなる大根レシピも登場するので、ぜひ最後までお楽しみくださいね。
大根の“ヘタや皮”、捨てないで!意外すぎる活用方法に「次から絶対取っておこう…!」
- 目次
- ヘタや皮の意外な活用方法とは?
- ヘタを使ってシンクをピカピカに!
- 皮はコンロの汚れ落としに
- 大根の「もったいない」解消!
- おすすめレシピをご紹介!
- 和風なめたけおろしの大根ステーキ
- 覚えておきたい!ワザあり活用法
ヘタや皮の意外な活用方法とは?
大根の捨ててしまう部分、漬物やきんぴらに…なんて方法もありますが、毎回それだと使いきれずに持て余してしまうこともありますよね。そんなときにうれしいのが、今回のアイデアです。
今回ご紹介するのは、なんとキッチンの掃除!大根に含まれる成分が、汚れ落としに力を発揮してくれますよ。それでは実際に試してみましょう。
ヘタを使ってシンクをピカピカに!
大根のヘタの部分は、キッチンの蛇口やシンク掃除にぴったりです。
まずは蛇口。くすみがちな蛇口のレバーなどを、ヘタの切り口でくるくるとこすってみると…?
こんな風にピカピカになりました!
続いてシンクもこすってみましょう。
同じようにくるくるとこすってみると…?
くすみが取れて、ツルッときれいになりました!
どちらも、さっと水で流して完了です。葉がついていて持ちやすいのもいいポイントですね。
皮はコンロの汚れ落としに
つぎに見ていくのは大根の皮です。皮はコンロ掃除に活用してみますよ。
コンロの油はねや汚れを、大根の皮の内側でこすって落とします。
ごとくを外して、汚れた部分をこすってみると…?
この通り!大根の皮に汚れがごっそり移りました。
しつこい焦げつきまで落とすのは難しいですが、日常の汚れ落としにはぴったりです。
大根の「もったいない」解消!
大根の切り口や皮が汚れ落としに役立つのは、大根に含まれる酵素が関係しているようです。炭水化物を分解する「ジアスターゼ」、たんぱく質を分解する「プロテアーゼ」、脂質を分解する「リパーゼ」などが汚れ落としにひと役買ってくれるようですよ。 普段は捨ててしまう部分に、こんなうれしい活用ワザがあるなんて驚きですよね。
おすすめレシピをご紹介!
ここからは、大根の絶品レシピをご紹介しますよ。やわらかく煮えた大根は、ほっとするおいしさですよね。今回はそんな大根を主役にした、大根ステーキをピックアップ!電子レンジを活用して気軽に作れるので、ぜひ試してみてくださいね。
和風なめたけおろしの大根ステーキ
材料 (2人前)
- 大根 600g
- めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ2
- 有塩バター 20g
- おろしソース
- 大根 100g
- なめたけ 大さじ2
- 大葉 4枚
手順
- 準備 大根の皮はむいておきます。 大葉は軸を切り落としておきます。
- 1 おろしソースの大根はすりおろして水気を絞ります。
- 2 大葉は千切りにします。
- 3 大根は3cm幅に切ります。耐熱皿にのせてラップをかけ、火が通るまで600Wの電子レンジで8分ほど加熱します。
- 4 ボウルに1、なめたけを入れてよく混ぜ合わせます。
- 5 フライパンに有塩バターを入れて中火で熱し、3をのせて表面に焼き色がつくまで焼きます。めんつゆを加えて煮絡め、汁気が少なくなったら火から下ろします。
- 6 お皿に盛り付け、4をかけ、2をのせて完成です。
💡めんつゆの旨味とバターのコクがジュワッと染みた、クセになる味わいの大根ステーキです。なんとソースにも大根を活用!ソースに加えたなめたけがアクセントになって、抜群のおいしさですよ。下ゆでは電子レンジで楽々できるので、気軽にお作りいただけます。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
覚えておきたい!ワザあり活用法
いかがでしたか?今回は、大根のヘタや皮の意外な活用法と、大根をおいしく味わえるレシピをご紹介しました。普段は捨ててしまう部分が、掃除にまで活用できるなんて驚きですよね。ぜひレシピと合わせて取り入れて、大根を余すところなく楽しんでみてくださいね。
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