とろとろ食感が美味しく、さまざまな料理で大活躍するナス!しかし、いざお家で調理しようと思っても、ヘタをどこまで切ればいいか分からなかったり、切った後に水にさらしてアク抜きをする作業が面倒だったりすること、ありますよね…。そこで今回は、料理の鉄人JAPAN CUP02”で総合優勝も経験した「日本橋ゆかり」三代目・野永喜三夫料理長に教えていただき、youtubeで大反響の「ナスの無駄をなくす切り方&炒め方の裏ワザ」をご紹介します。記事の後半では、この裏ワザを使ったおいしいナスの炒め物レシピもご紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
「今まで捨ててた…」"ナス"を無駄にしないプロの切り方が200万回再生の大反響!その方法とは…
野永シェフ流・ナスの無駄なく簡単に下処理する裏技
ナスのヘタを切るとき「ガッツリと大きく切り落としてしまう」という方も多いのではないでしょうか。また、切った後は「アクを抜くために水にさらす」という方もいますよね。もちろんこれでも問題ないですが、食べられる部分を無駄にしてしまったり、調理工程が増えて面倒に感じてしまいがちです。
それに対して、"クラシルyoutubeで紹介された裏技"では「ヘタは先端の硬い部分(2〜3cm)だけを落とす」のが大きなポイント!鉛筆を削るように先端だけを切り落とすことで、無駄なく食べられる部分をしっかりと残すことができるんです。
また、切ったナスは「水にさらさず、そのままフライパンへ入れる」のが野永シェフ流!ナスは油との相性が抜群なため、豚肉の脂をサッと吸わせてあげることで、アクが出る前に火が入り、水分も出て効率よくクタッと美味しく仕上がります。「水にさらす」という面倒な工程を省くことで、料理のハードルがグッと下がりますよ。
クラシルyoutubeで紹介された裏技はこちら↓
このレシピに対するみんなのコメント
動画のコメント欄には、プロならではの合理的でちょっとした工夫に感動する声が多数寄せられています!
- ”当たり前と思ってやってた面倒を毎回どんどん省いてもらえて嬉しい”
- ”短い動画なのに非常に勉強になった”
- ”プロがこう言ってくれると説得力すぎて助かる!”
- "今まで切り捨てが普通だと思ってた"
- "一流の人から、これでいいと言ってもらえると安心する"
「水にさらさなくていい」という手軽さや、「食べられる部分を無駄にしない」というアイデアが大絶賛されています。みなさんもぜひお家でナスを調理する際に活用してみてくださいね。
【野永シェフ】豚肉とナスのピリ辛キムチ炒め
材料 (2人前)
- 豚バラ肉 (スライス) 200g
- キムチ 200g
- ナス 100g
- オクラ 4本
- (A)めんつゆ (3倍濃縮) 大さじ1
- (A)ケチャップ 大さじ1
- ラー油 大さじ1
手順
- 1 豚バラ肉は3~4cm幅に切ります。
- 2 フライパンに1、キムチ、(A)を入れて混ぜ合わせ、中火で加熱します。
- 3 ナスはヘタを切り落とし、1.5cm幅の斜め切りにします。2に加えて中火で炒めます。
- 4 オクラはヘタの先端とガクを切り落とし、ヘタに近い部分に切りこみを入れ、4等分に切ります。
- 5 3の豚バラ肉とナスに火が通ったら4を加え、ラー油を回し入れて中火で炒め合わせます。
- 6 全体がなじんだら火から下ろし、器に盛り付けて完成です。
ポイントをおさえて、パパッと美味しいおかずを作ろう!
いかがでしたか?今回は、ナスの無駄のない切り方や、水にさらさずに旨味を引き出す裏ワザをご紹介しました。ナスを炒めるときは「水にさらさず、豚肉の脂を吸わせる」のが重要なポイント!面倒な手間を省くことで、とっても手軽に美味しい一品を作ることができるんですね。お家でナスのおかずを作るときに、みなさんもぜひ試してみてください。
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