最終更新日

【穴埋めクイズ】共通して入る2文字の食べ物の名前はなに?気になる正解は…

【穴埋めクイズ】共通して入る2文字の食べ物の名前はなに?気になる正解は…

穴埋めクイズです!四角に入る共通の2文字はなんでしょうか?和食の献立には欠かせない、あの食べ物ですよ!いろんな言葉を当てはめて、よーく考えてみてくださいね。答え合わせの後は、正解の食べ物にちなんだ簡単で絶品なレシピをご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。

日本で主食として親しまれている食べ物といえば...?正解はこれ!

正解は「こめ」でした!

「こめ」を入れてみると、上から「こめかみ」「たこめし」「こめんと」という3つの言葉になりますね。

お米がどのようにして作られているかご存知ですか?まずは栄養の詰まった種を選別し、出芽させて苗にします。水田に堆肥や肥料をまいて耕して水を張り、田植え開始!穂が垂れ下がるまで育ったら稲刈りをし、乾燥させてもみすりや精米などを行い、私たちの元へ届きます。天気に合わせて水田の水の量を調節したり、稲が病気にならないよう管理したりととても手間がかかるのだそう。普段何気なく食べているお米も、感謝を込めておいしくいただきたいですね。

簡単おにぎりレシピをご紹介!

答え合わせをしたところで、正解の「こめ」にちなんで、簡単に作れるおにぎりレシピをご紹介します。ごはんのお供としておなじみのたくあんを混ぜ込んだやみつきおにぎりや、梅干しと塩昆布を合わせたさっぱりと食べられるおにぎりなどをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.たくあんと天かすのやみつきおにぎり

※クリックすると別のページに遷移します

いくつも食べたくなるおいしさ!たくあんと天かすのやみつきおにぎりのご紹介です。たくあんのポリポリとした食感が楽しめますよ。天かすを加えるとコクが増し、青のりの香りが相まってまさに絶品です。めんつゆを使うと味が簡単に決まりますよ。作りたてもおいしいですが、時間が経つとしっとりしてまた違った味わいが楽しめます。ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • ごはん・・・300g
  • たくあん (千切り)・・・30g
  • 天かす・・・大さじ3
  • 小ねぎ (小口切り)・・・大さじ2
  • (A)めんつゆ (2倍濃縮)・・・小さじ2
  • (A)白いりごま・・・小さじ1
  • (A)顆粒和風だし・・・小さじ1/2
  • (A)青のり・・・小さじ1

添え物

  • 大葉・・・1枚

作り方

1.たくあんはみじん切りにします。
2.ボウルにごはん、1、天かす、小ねぎ、(A)を入れ、全体になじむようにさっくり混ぜ合わせます。
3.4等分にし、それぞれラップで包み三角形に握ります。
4.ラップを外し、大葉をのせたお皿に盛り付けてできあがりです。

2.おかかおむすび

※クリックすると別のページに遷移します

おにぎりの定番、おかかおむすびを作ってみましょう。かつお節の風味が効いて、つい手が止まらなくなるおいしさですよ。味つけに使うマヨネーズとしょうゆは間違いない組み合わせ!お子様も食べやすいまろやかな味に仕上げました。朝食やおやつにもおすすめなので、ぜひお試しくださいね。

材料(4個分)

  • ごはん・・・300g
  • かつお節・・・2g
  • 小ねぎ (小口切り)・・・5g
  • (A)しょうゆ・・・小さじ1
  • (A)マヨネーズ・・・大さじ1

作り方

1.ボウルにごはん、かつお節、小ねぎ、(A)を入れて、よく混ぜ合わせます。
2.全体に味がなじんだら、4等分にしてラップに包み、三角形に握ります。
3.ラップを外し、器に盛り付けて完成です。

3.旨味たっぷり 梅塩昆布おにぎり

※クリックすると別のページに遷移します

さっぱりとしたおにぎりが食べたいときにおすすめの、梅塩昆布おにぎりのご紹介です。梅干しの酸味と塩昆布の旨味がとてもよく合いますよ。ごまの香りが全体の味をまとめてくれます。少ない材料で作れるのもうれしいポイントですね。食べたいときにサッと作れるので、ぜひレパートリーに加えてみてください!

材料(2個分)

  • ごはん・・・200g
  • 梅干し (15g)・・・1個
  • 塩昆布・・・3g
  • 白いりごま・・・大さじ1

作り方

1.梅干しは種を取り除き、包丁でたたいてペースト状にします。
2.ボウルにごはん、1、塩昆布、白いりごまを入れ、全体がなじむまで混ぜ合わせ、2等分にします。
3.ラップで包み、三角形に握ります。同様にもう1つ作ります。
4.器に盛り付けて完成です。

おにぎりは朝食や夜食にも大活躍!

いかがでしたか?穴埋めクイズと、簡単なおにぎりのアレンジレシピをご紹介しました。手軽に作れてバリエーション豊富なおにぎりは、朝食や夜食、おやつなどさまざまなシーンにぴったりですよ。ぜひお好みの具材でアレンジを楽しんでみてくださいね。

※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。

人気のカテゴリ