定番おかずの唐揚げ。「外はカリカリ、中はジューシーに仕上げたい」と思いながら、なかなかうまくいかない…という方も多いのではないでしょうか。実は、冷蔵庫にある「あの食材」を加えるだけで、仕上がりが劇的に変わるんです。
唐揚げの下味は『マヨネーズ』が正解だった。160万回再生のプロの技に「ハズレない」「簡単」
160万回再生を超えるほど話題になったのが、日本料理の名店『日本橋ゆかり』三代目・野永喜三夫氏が教えるマヨネーズを使った唐揚げの裏ワザ。「簡単で美味しい」「ハズレない」と絶賛のコメントが相次いでいます。
マヨネーズが「三役」をこなす!カリカリ・コク深・柔らかが同時に叶う
白だしとめんつゆで下味をつけた鶏肉にマヨネーズを加えることで、①油分でサクサクの衣、②卵黄で深いコク、③酢で柔らかく冷めても固くなりにくい食感という「三役」をマヨネーズ一つでこなしてくれます。
冷蔵庫で30分以上寝かせることで調味料をしっかり吸い込み、噛んだ瞬間に肉汁があふれるジューシーな仕上がりになりますよ!
さらに、揚げる直前に皮を「くるり」と巻き込むことで外はパリッと中はふっくらのコントラストが生まれます。片栗粉は肉の表面に残った水分としっかり「同化」させることで衣が剥がれにくくなり、旨みをしっかり閉じ込めることができます。
【野永シェフ】鶏の唐揚げ レシピ・作り方
材料 (2人前)
- 鶏もも肉 300g
- (A)白だし 小さじ1
- (A)めんつゆ(3倍濃縮) 小さじ1
- (A)マヨネーズ 大さじ1
- 片栗粉 大さじ3
- 揚げ油 適量
- 付け合わせ
- グリーンリーフ 適量
- ミニトマト 1個
手順
- 準備 グリーンリーフは食べやすい大きさにちぎっておきます。ミニトマトはヘタを取り除いておきます。
- 1 鶏もも肉は軟骨を切り落とし、一口大に切ります。
- 2 ボウルに1、(A)を入れて混ぜ合わせ、ラップをして冷蔵庫で30分以上漬けこみます。
- 3 片栗粉大さじ2を入れて混ぜ合わせ、全体がなじんだら残りの片栗粉を入れて混ぜ合わせます。
- 4 フライパンの底から5cmの高さまで揚げ油を注いで170℃に熱し、3を入れて途中で裏返しながら6分程揚げ、揚げ色が付き、火が通ったら油を切ります。
- 5 ミニトマトは半分に切ります。
- 6 器にグリーンリーフ、4を盛り付け、5を添えて完成です。
YouTubeに寄せられた絶賛のコメントをご紹介!
動画には「プロが作ると全然違う」「また作りたい」という声がたくさん寄せられています。
- 「見るからに唐揚げ作るのうまそうなプロが絶対に美味い唐揚げを作ってる動画」
- 「野永さんのはハズレないし、簡単で美味い。」
- 「簡単で美味しいとか素晴らしい」
「ハズレない」「簡単で美味しい」と、作りやすさと美味しさの両立を実感するコメントが続出しています。
寄せられたコメントはこちらの動画でチェック!↓
ポイントをおさえて、おうちで絶品唐揚げを作ってみよう
マヨネーズで下味をつけ、冷蔵庫でしっかり寝かせ、皮を巻き込んで揚げる。この3ステップをおさえるだけで、いつもの唐揚げがプロの味に変わります。もう唐揚げを失敗することもなくなりそうですね。ぜひ次の唐揚げ作りで試してみてください。
※本記事に記載の再生回数は入稿時点のものです。
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