ネギの細切りが固くならない!900万回再生された中華の達人の裏ワザに「天才や」「目からウロコ!」

ネギの細切りが固くならない!900万回再生された中華の達人の裏ワザに「天才や」「目からウロコ!」

ラーメンのトッピングや炒め物などに欠かせないネギの細切り(白髪ネギ)。いざ自分で作ってみると、食感が硬くて口当たりが悪かったり、歯に挟まってしまったりすることはありませんか?

そこで今回は、中国料理世界コンクールで日本人初の金賞を受賞した、菰田欣也シェフに教えていただいた「プロのふわふわ食感!ネギの細切りの裏ワザ」をご紹介します。記事の後半では、このネギを添えてもおいしい絶品天津飯のレシピもご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

歯に挟まらない!ふわふわ食感になる切り方の裏ワザとは?

ネギを細切りにするときの一般的なやり方として、「繊維に沿って縦に切る」方法がありますよね。しかし、ネギは繊維が強いため、この切り方だとどうしても食感が硬くなりがちです。

それに対して、今回ご紹介する方法では「斜めに切る」のが大きなポイントになります。切り方を「縦」から「斜め」に変えるだけで、驚くほど柔らかいふわふわのネギになるんだとか。

まずはネギに縦の切れ目を1本入れ、芯の部分を外します。ここからがプロの技!外側の白い部分を2つに折ったら、繊維を断ち切るように「斜めに」包丁を入れて切っていきます。

斜めに切ることで、細長い見た目はキープしつつ、1本1本に入っている繊維が短くなります。そのため、手で軽く引っ張るだけでプツッと切れるほど、柔らかくふわふわなネギになるんです!縦に切るよりもまな板の上で安定し、切りやすさもアップするので一石二鳥ですよ。

この裏技に寄せられた絶賛コメント

この切り方を紹介しているYouTubeのコメント欄では、プロならではの目から鱗のアイデアに驚きと絶賛の声が寄せられています。

  • "目から鱗とは、まさしくこれ!ありがとうございます!"
  • "硬すぎると歯に挟まるから斜め切り大好き"
  • "しかもこっちの方がやりやすいっていう、天才や"
  • "ほほー これは良いこと知った"
  • "硬いほうが好き、だけど合わせるものにもよるわよね。勉強になりました!"

「歯に挟まらない」「柔らかい」といった食感の良さはもちろん、「斜めの方が切りやすい!」という実用性の高さも大好評です。

【㊗️900万回再生‼️】プロはこうする!ネギを柔らかく切る方法|#クラシル #shorts

【菰田シェフ】天津飯 レシピ・作り方

材料 (2人前)

  • ごはん 360g
  • 卵液
  • 卵 (Mサイズ) 5個
  • 牛乳 60ml
  • 小さじ1/3
  • 砂糖 小さじ1/3
  • 白こしょう 適量
  • マヨネーズ 大さじ2
  • カニカマ 200g
  • 長ねぎ 1本
  • 紅生姜 25g
  • グリンピース (水煮) 30g
  • グレープシードオイル 大さじ2
  • あんかけ
  • 500ml
  • 中華スープの素 小さじ1
  • 砂糖 小さじ1/2
  • 水溶き片栗粉 大さじ2.5

手順

  1. 1 長ねぎは縦に切りこみを入れ、芯を取り出します。白い部分を半分に折りたたみ、薄い斜め切りにします。芯は薄い斜め切りにします。
  2. 2 ボウルに卵液の材料を入れて泡立て器で混ぜ合わせます。
  3. 3 フライパンに水、中華スープの素を入れて中火で加熱し、砂糖を入れて溶かします。煮立ったら弱火にし、水溶き片栗粉を入れてかき混ぜながら熱します。とろみがついたら火から下ろします。
  4. 4 別のフライパンに1、カニカマを入れて弱火で炒め、長ねぎに火が通ったら火から下ろします。
  5. 5 2に4、紅生姜、グリンピースを入れて混ぜ合わせます。
  6. 6 器にごはんをよそいます。
  7. 7 4のフライパンにグレープシードオイルをひいて中火で加熱します。温度が上がったら5を入れ、ゆすりながらかき混ぜます。
  8. 8 弱火にし、縁からグレープシードオイルを足して焼きます。卵の縁を内側に折りこみ、裏返して焼きます。
  9. 9 卵に火が通ったら火から下ろし、6に盛り付け、4をかけて完成です。

ポイントをおさえて料理をもっとおいしく!

いかがでしたか?今回は、ネギが柔らかくなる細切りの裏ワザと、菰田シェフ直伝の絶品天津飯レシピをご紹介しました。

「繊維に沿って縦に切る」という固定概念を捨て、「斜めに切る」というちょっとした工夫をするだけで、口当たりの良いワンランク上の仕上がりになります。ラーメンや冷奴、炒め物のトッピングなど、さまざまな料理で活躍すること間違いなし!ご紹介した内容を参考に、ぜひご家庭で試してみてくださいね。

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