ラーメンのトッピングや炒め物などに欠かせないネギの細切り(白髪ネギ)。いざ自分で作ってみると、食感が硬くて口当たりが悪かったり、歯に挟まってしまったりすることはありませんか?
そこで今回は、中国料理世界コンクールで日本人初の金賞を受賞した、菰田欣也シェフに教えていただいた「プロのふわふわ食感!ネギの細切りの裏ワザ」をご紹介します。記事の後半では、このネギを添えてもおいしい絶品天津飯のレシピもご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ラーメンのトッピングや炒め物などに欠かせないネギの細切り(白髪ネギ)。いざ自分で作ってみると、食感が硬くて口当たりが悪かったり、歯に挟まってしまったりすることはありませんか?
そこで今回は、中国料理世界コンクールで日本人初の金賞を受賞した、菰田欣也シェフに教えていただいた「プロのふわふわ食感!ネギの細切りの裏ワザ」をご紹介します。記事の後半では、このネギを添えてもおいしい絶品天津飯のレシピもご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ネギを細切りにするときの一般的なやり方として、「繊維に沿って縦に切る」方法がありますよね。しかし、ネギは繊維が強いため、この切り方だとどうしても食感が硬くなりがちです。
それに対して、今回ご紹介する方法では「斜めに切る」のが大きなポイントになります。切り方を「縦」から「斜め」に変えるだけで、驚くほど柔らかいふわふわのネギになるんだとか。
まずはネギに縦の切れ目を1本入れ、芯の部分を外します。ここからがプロの技!外側の白い部分を2つに折ったら、繊維を断ち切るように「斜めに」包丁を入れて切っていきます。
斜めに切ることで、細長い見た目はキープしつつ、1本1本に入っている繊維が短くなります。そのため、手で軽く引っ張るだけでプツッと切れるほど、柔らかくふわふわなネギになるんです!縦に切るよりもまな板の上で安定し、切りやすさもアップするので一石二鳥ですよ。
この切り方を紹介しているYouTubeのコメント欄では、プロならではの目から鱗のアイデアに驚きと絶賛の声が寄せられています。
「歯に挟まらない」「柔らかい」といった食感の良さはもちろん、「斜めの方が切りやすい!」という実用性の高さも大好評です。
材料 (2人前)
手順
いかがでしたか?今回は、ネギが柔らかくなる細切りの裏ワザと、菰田シェフ直伝の絶品天津飯レシピをご紹介しました。
「繊維に沿って縦に切る」という固定概念を捨て、「斜めに切る」というちょっとした工夫をするだけで、口当たりの良いワンランク上の仕上がりになります。ラーメンや冷奴、炒め物のトッピングなど、さまざまな料理で活躍すること間違いなし!ご紹介した内容を参考に、ぜひご家庭で試してみてくださいね。