【菰田シェフ】天津飯 レシピ・作り方
「【菰田シェフ】天津飯」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
19歳で陳建一氏に師事し、「料理は愛情」をモットーに技術を磨く。2001年【スーツァンレストラン陳】料理長、2004年中国料理世界コンクールで日本人初の金賞受賞。2017年に独立し【4000 Chinese Restaurant】を開業した、菰田欣也シェフに教えていただいたレシピ、天津飯のご紹介です。ふわふわの卵と餡の相性がピッタリの一品です。ぜひ作ってみてくださいね。 ▼クラシル公式SNSはこちら ・クラシルYouTube https://youtu.be/0-bZmmJxoc4 ・クラシルTikTok https://www.tiktok.com/@kurashiru.com ・クラシルInstagram https://www.instagram.com/kurashiru/ ・クラシルX https://twitter.com/kurashiru0119
材料 (2人前)
お湯などの一部材料は等倍されません。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。
手順
- 1 長ねぎは縦に切りこみを入れ、芯を取り出します。白い部分を半分に折りたたみ、薄い斜め切りにします。芯は薄い斜め切りにします。
- 2 ボウルに卵液の材料を入れて泡立て器で混ぜ合わせます。
- 3 フライパンに水、中華スープの素を入れて中火で加熱し、砂糖を入れて溶かします。煮立ったら弱火にし、水溶き片栗粉を入れてかき混ぜながら熱します。とろみがついたら火から下ろします。
- 4 別のフライパンに1、カニカマを入れて弱火で炒め、長ねぎに火が通ったら火から下ろします。
- 5 2に4、紅生姜、グリンピースを入れて混ぜ合わせます。
- 6 器にごはんをよそいます。
- 7 4のフライパンにグレープシードオイルをひいて中火で加熱します。温度が上がったら5を入れ、ゆすりながらかき混ぜます。
- 8 弱火にし、縁からグレープシードオイルを足して焼きます。卵の縁を内側に折りこみ、裏返して焼きます。
- 9 卵に火が通ったら火から下ろし、6に盛り付け、4をかけて完成です。
コツ・ポイント
ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の方、免疫機能が低下している方は、卵の生食を避けてください。 水溶き片栗粉は、片栗粉1、水1の割合で作ってください。また、使用量はとろみの様子を確認しながらお好みで調整してください。 今回は耐熱性のゴムべラを使用しています。ご使用のゴムベラによっては溶けてしまう恐れがあるので、耐熱性のものをご使用ください。 あんかけ、鶏がらスープの塩分量に応じて塩を入れて調整してください。
たべれぽ
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