2021.4.12

豚そとももの保存方法|長持ちのコツ|空気に触れさせない

脂身が少なく、くせがないことから多くのメニューに活用しやすい部位「豚そともも」。

薄切りのものは、しゃぶしゃぶや炒め物に、厚切りのものは角煮や焼豚に、とたくさんのメニューに活用できる部位ということもあり、せっかくならおいしさをできるだけ長持ちさせていろいろなメニューを楽しみたいですよね!

そこで今回は、豚そとももの正しい保存方法をご紹介します。豚そともものおいしさをキープして余すことなく楽しみましょう!

保存のポイントは「空気に触れさせないこと」

■冷蔵保存

①空気が入らないようぴったりとラップで包む

②ジップ付き保存用袋に入れて、しっかりと空気を抜く

③冷蔵庫のチルド室で保存

【ポイント】

・一度に使い切らない場合は、小分けにして空気に触れないよう保存しましょう。

・消費期限内に使い切るようにし、必ず加熱調理してお召し上がりください。

■冷凍保存

①キッチンペーパーなどで表面の水分を拭き取る

②空気が入らないようラップでぴったりと包む

③冷凍用ジップ付き保存袋に入れ、しっかりと空気を抜く

④バットに並べ冷凍庫で保存する

【ポイント】

・使う量を小分けにして保存することをおすすめします。

・薄切り肉の場合は1枚ずつ広げてから保存しましょう。

・新鮮なうちにできるだけ早く冷凍保存すると、より鮮度が保たれますよ。

・必ず加熱調理してお召し上がりください。

上手に保存して。豚そともも肉を思う存分楽しもう!

今回は、豚そともも肉の保存方法をご紹介しました。豚そとももは、豚肉の旨味をしっかりと楽しめる人気の部位。多くのメニューで活用できるため、なにかと役立つ部位でもあるので、せっかくなら鮮度を長持ちさせたいですよね!

あっさりとした味わいの豚そともも肉の保存方法をしっかりマスターして、いろいろなメニューにチャレンジしてみましょう!

クラシルでは、豚そとももの選び方についてもご紹介しています。こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

豚そとももの選び方と栄養素|買い物で役立つ基本の「き」

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