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日本人が普通にやっている食べ方が、イタリアでは違う!?「初耳...」「そうなんだ!」

日本人が普通にやっている食べ方が、イタリアでは違う!?「初耳...」「そうなんだ!」

イタリア料理には、おいしいものがたくさんありますよね。こちらの日本人女性は、イタリアのレストランで本場のリゾットを前に目を輝かせています。「さあ、食べよう!」と思った次の瞬間、おどろくべき事実が発覚!さて、その事実とはいったい…?後半では、漫画にちなんだおすすめレシピをご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。

日本でリゾットを食べるときはスプーンを使うのが一般的ですが、イタリアではフォークで食べるそう。リゾットは粘り気のある料理のためフォークでも簡単にすくえるほか、スプーンと違いカーブがないので、リゾットに差し込むだけでたっぷりとのって、量を調整しやすいという利点があるんだとか。リゾットの表面を軽くならすように押し広げてからすくい上げると、スマートに食べられるそうですよ。

日本のイタリア料理屋さんでも人気メニューのリゾットですが、こんなところに本場との違いがあるなんて…面白いですね!

Illustrator:杉井亜希

絶品リゾットレシピをご紹介!

さてここからは、漫画にちなんでリゾットのおすすめレシピをご紹介します。今回ご紹介するのは、フライパンひとつで作れるクリームリゾット!簡単でおもてなしにもぴったりなレシピなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

鶏ひき肉としいたけのクリームリゾット

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素材のおいしさがぎゅっと詰まった、鶏ひき肉としいたけのクリームリゾットのご紹介です。芳醇なバターで炒めた玉ねぎの甘みやひき肉としいたけの旨味と、まろやかな牛乳の風味が相性抜群ですよ。少ない調味料で作れるので、はじめてリゾットを作る方にもぴったりのレシピです。ぜひお試しくださいね。

材料(1人前)

  • 米・・・0.5合
  • 鶏ひき肉・・・100g
  • しいたけ・・・2個
  • 玉ねぎ・・・1/4個
  • 水・・・200ml
  • 牛乳・・・100ml
  • (A)コンソメ顆粒・・・小さじ1
  • (A)塩・・・ふたつまみ
  • (A)黒こしょう・・・ふたつまみ
  • 有塩バター・・・20g
  • パセリ (乾燥)・・・適量

手順

1.玉ねぎはみじん切りにします。
2.しいたけは石づきを切り落として、かさと軸の部分に分けます。軸は手で割き、かさは薄切りにします。
3.中火で熱したフライパンに有塩バターを溶かし、1、鶏ひき肉、米を入れて、米が透き通るまで炒めます。
4.水、牛乳、(A)を加えて中火で加熱します。ふつふつしてきたら弱火にして、米がやわらかくなるまで15分ほど煮ます。
5.お皿に盛り付け、パセリをかけて完成です。

手作りリゾットをおうちで楽しもう!

いかがでしたか?イタリアでのリゾットの食べ方と、おいしい手作りリゾットレシピをご紹介しました。リゾットは一見難しそうに思えますが、手順さえしっかり踏まえれば、おうちによくある食材で作れるお手軽メニューです。今回ご紹介したレシピを参考に、ぜひリゾット作りにチャレンジしてみてくださいね。

※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。

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