卵は毎日の食卓に欠かせない身近な食材ですよね。ところで、卵の殻をよーく見ると、表面がザラザラした卵と、ツルツルした卵がありますよね。いったいどちらが新鮮なんでしょうか?買い物にも役立つ豆知識!卵の殻で鮮度は分かるのでしょうか…?
卵「右と左」どっちを買うべき?ザラザラ・ツルツル、殻で鮮度はわかる?
後半では卵のおいしさを存分に楽しめるおすすめレシピもご紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
卵の殻で鮮度が分かる?正解は…
答えは、「殻のザラザラ・ツルツルだけでは鮮度は判断できない」でした!
「殻がザラザラ=新鮮」と聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。たしかに新鮮な卵は、殻の表面を覆う「クチクラ」という薄い膜によって、表面がザラつくことがあります。しかし、クチクラは表面がこすれたり、出荷前の洗浄によって簡単に取れてしまいます。そのため、殻がツルツルしているからといって、古い卵とは限りません。
鮮度を確認したい場合は、表示されている日付や、割ったときの黄身や白身の盛り上がり具合などを目安にするといいですよ。
卵のおすすめレシピをご紹介!
卵の豆知識を知ったところで、ここからは卵を使ったレシピをご紹介します。ボリューム満点で夕食の主役にぴったりな「揚げない 焼きスコッチエッグ」をピックアップしました。油で揚げずにフライパンで香ばしく焼き上げるため、手軽に作れますよ。
揚げない 焼きスコッチエッグ
材料 (2人前)
- 卵 2個
- お湯 (茹で用) 800ml
- 塩 小さじ1
- 肉だね
- 牛豚合びき肉 100g
- 玉ねぎ (60g) 1/4個
- 溶き卵 1/2個分
- パン粉 大さじ1
- 塩 小さじ1/4
- 黒こしょう ふたつまみ
- 薄力粉 大さじ2
- パン粉 30g
- サラダ油 大さじ2
- ソース
- ウスターソース 大さじ2
- ケチャップ 大さじ2
- ベビーリーフ (ミックス) 20g
手順
- 1 ボウルにソースの材料を入れてよく混ぜ合わせます。
- 2 鍋にお湯を沸騰させ、塩と卵を入れて強火で5分ほどゆで、取り出します。流水にさらし、粗熱が取れたら殻をむきます。
- 3 玉ねぎはみじん切りにします。
- 4 ボウルに肉だねの材料を入れて、粘りが出るまでよく混ぜ合わせ、2等分にします。
- 5 2に薄力粉をつけ、4で卵全体を覆うように包み、パン粉をまぶします。
- 6 中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、5を入れ、蓋をして火が通るまで10分ほど蒸し焼きにします。時々、蓋を外して全面に焼き色がつくように転がします。
- 7 火から下ろして器に盛り付け、ベビーリーフを添え、1をかけて出来上がりです。
💡やわらかな半熟卵を、玉ねぎ入りの肉だねで包んだスコッチエッグです。パン粉をまとわせた表面は香ばしく、中は肉の旨味と卵のまろやかさが広がります。ウスターソースとケチャップを混ぜたコクのあるソースとも相性ぴったり。半分に切ると卵の断面が現れ、見た目にも華やかな仕上がりです。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
知っておきたい!食材の豆知識
卵の鮮度についての豆知識と、卵を使ったおいしいレシピをご紹介しました。卵は手軽に使えて、和食から洋食まで幅広い料理で活躍する身近な食材です。鮮度の見分け方を正しく知っておくとよさそうですよね。ぜひ記事を参考に、卵料理のレパートリーを広げてみてくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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