"カレーのお肉"を爆速で柔らかくするには?有名カレー店主が教える裏ワザに「早速使います!」

"カレーのお肉"を爆速で柔らかくするには?有名カレー店主が教える裏ワザに「早速使います!」

カレーを作る時、「お肉が硬くなってしまった」「お肉が長時間煮込まないと柔らかくならない…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、超人気のスパイスカレー専門店『魯珈』の店主・齋藤絵理さんに教えていただいた、「ポークカレー」の作り方をご紹介します。いつものお肉に“あるもの”を揉み込むだけで、お肉が信じられないほど柔らかくなり、旨味も爆発するプロの裏ワザを大公開!ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

カレーの常識が変わる!お肉を柔らかくする驚きの下味とは?

カレーに入れるお肉を柔らかくするために、ヨーグルトや玉ねぎのすりおろしに漬け込むというのも知られたよく裏技ですよね。もちろんそれでおいしく作れますが、カレーの味が大きく変わってしまったり、準備に手間がかかったりして、試しづらいと感じている人も多いのではないでしょうか。

それに対して、今回ご紹介するレシピの最大のポイントは「ケチャップ」で下味をつけること!お肉(今回は豚バラ肉)にケチャップを少し垂らし、軽く揉み込むだけ!他の具材を炒めている数分間だけ置いておけばOKです。

齋藤シェフによると、トマトは「旨味爆弾」であり、ケチャップを揉み込むことで、お肉自体に旨味が染み込んで甘みもグッと増すのだそう。さらに、驚くほどしっとりと柔らかく仕上がるというから驚きです。お家にある身近な調味料で、こんなに大きな効果が得られるなんて、まさに魔法の裏ワザですね!

【齋藤シェフ】ポークカレー レシピ・作り方

材料 (6人前)

  • ごはん 1200g
  • 豚バラ肉 (厚切り) 500g
  • ケチャップ 大さじ1
  • 玉ねぎ 250g
  • クミンシード 小さじ1
  • 700ml
  • カレールー 115g
  • サラダ油 大さじ2

手順

  1. 準備 豚バラ肉は5cm幅に切っておきます。
  2. 1 玉ねぎは根元に切りこみを入れて茎を切り落とし、みじん切りにします。
  3. 2 ボウルに豚バラ肉、ケチャップを入れて揉みこみます。
  4. 3 フライパンにサラダ油をひいて弱火で熱し、温度が上がったら一度火から外します。クミンシードを加え、色が変わったら再度弱火で熱し、炒めます。
  5. 4 クミンシードの香りが立ったら1を加えて弱火で10分程炒めます。
  6. 5 玉ねぎの色が変わったら2を加えて弱火のまま炒めます。
  7. 6 豚バラ肉に火が通ったら水を加えて中火で煮ます。沸騰したら火を止めてカレールーを加えます。
  8. 7 カレールーが溶け、とろみが付いたら再度弱火で加熱します。混ぜながら5分煮こみ、火から下ろします。
  9. 8 ごはんをよそった器に盛り付けて完成です。

「目から鱗!」YouTubeに寄せられた大絶賛の口コミ

このレシピを紹介したyoutubeショートのコメント欄には、プロならではの斬新なアイデアへの驚きや、実際に作ってみて感動した視聴者からの絶賛の声が多数寄せられています!

  • 「カレーはこの人の作り方で作ってます。」
  • 「今日カレー作ろうと思ってまして柔らかくする方法考えてました、早速使います!」
  • 「ケチャップは目から鱗。」
  • 「やってみる!」

「ケチャップを揉み込む」というテクニックに驚く声や、カレー作りに悩んでいた方から「早速使います!」と喜びの声があがっています。「カレーはこの人の作り方で作っている」というリピーターからのコメントも、その圧倒的なおいしさを物語っていますね。

寄せられたコメントはこちらの動画でチェック!↓

【ポークカレーのお肉をどうやって柔らかく?齋藤シェフのコツは?】|#クラシル #shorts

ポイントをおさえて、お肉が柔らかいカレーを作ろう!

今回は、超人気スパイスカレー店『魯珈』の店主・齋藤シェフに教わる、お肉が柔らかくなる絶品「ポークカレー」をご紹介しました。

「お肉にケチャップを揉み込む」「弱火で焦らず炒める」というポイントをおさえるだけで、いつものカレーが驚くほど本格的で、お肉がホロホロに柔らかい一品にランクアップしますよ!休日のランチや、おもてなしの日の夕飯に、みなさんもぜひ試してみてくださいね。

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