お弁当や夕飯の大定番である「唐揚げ」。おいしく作ろうとレシピ通りに揚げたつもりが、「お肉がパサパサになってしまった」という経験はありませんか?
そこで今回は、7年連続ミシュラン1つ星を獲得した和食料理店「季旬 鈴なり」の店主、村田明彦シェフに教えていただいた、「肉のパサつきなし!サクふわジューシーな唐揚げ」をご紹介します。揚げる前に“あること”をするだけで、驚くほど柔らかくジューシーに仕上がる裏ワザを紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
お弁当や夕飯の大定番である「唐揚げ」。おいしく作ろうとレシピ通りに揚げたつもりが、「お肉がパサパサになってしまった」という経験はありませんか?
そこで今回は、7年連続ミシュラン1つ星を獲得した和食料理店「季旬 鈴なり」の店主、村田明彦シェフに教えていただいた、「肉のパサつきなし!サクふわジューシーな唐揚げ」をご紹介します。揚げる前に“あること”をするだけで、驚くほど柔らかくジューシーに仕上がる裏ワザを紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
今回ご紹介するレシピの最大のポイントは「鶏肉を塩水に10分漬けること」!村田シェフによると、切った鶏肉を塩水(塩分濃度約1%)に漬け込むことで、お肉の中に水分が保たれ(保水され)、揚げた後もパサつかずジューシーに仕上がるのだそう。
さらに、衣に片栗粉だけでなく「米粉」を2:1の割合で混ぜることで、油切れが良くなり、サクッとした軽い食感に!ミシュランシェフならではの、論理的で究極のアイデアなんです。
材料 (2人前)
手順
このレシピを紹介したyoutubeショートのコメント欄には、プロならではの理にかなった下処理への驚きや、実際にこの方法を試してみた視聴者からの絶賛の声が多数寄せられています!
「塩水に漬ける」というテクニックで肉のジューシーさが格段に変わることに驚く声や、分かりやすい解説に「勉強になる」というコメントが溢れています!
寄せられたコメントはこちらの動画でチェック!↓
今回は、ミシュラン星獲得の名店・村田シェフに教わる、塩水漬けが決め手の絶品「唐揚げ」をご紹介しました。
「塩水に漬けて保水する」というポイントをおさえるだけで、いつもの唐揚げが驚くほどジューシーでサクサクの一品にランクアップしますよ!お店のような本格的な仕上がりになるので、唐揚げ作りに悩んでいた方の救世主になること間違いなし!みなさんもぜひ、今日の夕飯に試してみてくださいね。