その洗い方、大丈夫?夏場のタンブラーで気をつけたいこと

その洗い方、大丈夫?夏場のタンブラーで気をつけたいこと

暑い季節は、冷たい飲み物を持ち歩くタンブラーが大活躍しますよね。でも、夏場はとくに衛生面が気になるところ。そこで今回は、タンブラーを清潔に保つために知っておきたいポイントを徹底解説します!後半では、夏にぴったりのおすすめレシピもご紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

タンブラーの正しいお手入れ方法とは?

夏場は細菌が増えやすい時期でもあるため、タンブラーのお手入れをていねいに行うことが大切です。

まず、使い終わったらなるべく早く洗うことが第一歩。長時間放置すると、ニオイやカビの原因になりやすいですよ。

次に、フタやパッキンなどのパーツを外してから、やわらかいスポンジと食器用中性洗剤でよく洗いましょう。隙間に汚れが溜まりやすいため、分解して一つひとつていねいに洗うのがポイントです。

最後に、しっかりと乾燥させることが大切。生乾きのままフタを閉めると、雑菌の繁殖やニオイの原因になってしまいます。パーツをすべて広げて、十分に乾かしてから収納しましょう。

食洗機が使用できるかどうかは商品によって異なるため、各パーツの分解方法とあわせて取扱説明書で確認してくださいね。

知っておきたいNG行為

お手入れの際に気をつけたいNG行為もあります。

まず「塩素系漂白剤」は、金属部分に使用するとサビや穴あきの原因になるため、使用しないようにしましょう。茶渋などを落としたいときは「酸素系漂白剤」を使うのがおすすめですよ。

「重曹」などの研磨効果があるものも、傷の原因になります。汚れやザラつきが気になるときは、クエン酸を使いましょう。ぬるま湯500mlにクエン酸小さじ1杯程度を溶かし、蓋をせずに3時間ほど漬け置きしてすすぐと効果的ですよ。

また、タンブラーに入れてはいけないものにも注意が必要です。ドライアイスや炭酸飲料は内部で圧力が高まり危険なためNGです。スポーツ飲料や塩分を含むスープ、牛乳・乳飲料・果汁なども、商品によっては使用できない場合があるため、取扱説明書を必ず確認してから使いましょう。

正しいお手入れのポイントを押さえて、夏の水分補給にタンブラーを活用したいですね!

夏に食べたいおすすめレシピをご紹介!

タンブラーのお手入れについて解説したところで、ここからは夏にぴったりなおすすめレシピをご紹介します。今回ご紹介するのは、レモンを使ったさっぱりとした豚バラレンジ蒸し!ニンニクの香りが食欲をそそる一品です。ぜひチェックしてみてくださいね。

レモンガーリックの豚バラレンジ蒸し

材料 (2人前)

  • 豚バラ肉 (薄切り) 150g
  • キャベツ 200g
  • レモン 1/2個
  • ニンニク 1片
  • タレ
  • 料理酒 大さじ1
  • 大さじ1
  • しょうゆ 小さじ2
  • 砂糖 小さじ1
  • 塩こしょう ふたつまみ

手順

  1. 1 キャベツは細切りにします。
  2. 2 レモンは薄い輪切りにします。ニンニクは薄切りにします。
  3. 3 豚バラ肉は3cm幅に切ります。
  4. 4 ボウルにタレの材料を入れて混ぜ合わせます。
  5. 5 耐熱皿に1、3、2の順に重ね、4をかけ、塩こしょうをふります。
  6. 6 ふんわりとラップをかけ、豚バラ肉に火が通るまで600Wの電子レンジで7分程加熱したら完成です。

💡豚バラ肉の旨味とキャベツの甘みが相性抜群!レモンの酸味とニンニクの香りがよく合い、食べごたえがありながらもさっぱりとした後味ですよ。電子レンジで作れるのも、暑い季節にはうれしいですね。白いごはんにもぴったりですよ。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

水分補給とおいしいごはんで夏を乗り越えよう!

夏場はとくに衛生管理が大切なタンブラー。使い終わったらすぐに洗って、しっかり乾燥させる習慣をつけておくのがおすすめですよ。キッチンに立つのも大変な暑い季節は、今回ご紹介したように電子レンジを活用したレシピが活躍します。ぜひおいしいごはんで夏を乗り越えてくださいね。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

人気のカテゴリ