卵の黄身「右と左」栄養価が高いのはどっち?“色の濃さ”との関係は…

卵の黄身「右と左」栄養価が高いのはどっち?“色の濃さ”との関係は…

こちらの2つの卵を見比べてみてください。画像の中には黄身の色が濃いものと薄いものがありますが、どちらがより栄養価が高いかわかりますか?何が違うんだろう…と悩んでいた方も、これを見たらスッキリ!色の濃さに違いが出る理由も要チェックです。

答え合わせのあとは、卵を使ったおすすめのレシピもご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

右、左、どっち?気になる正解は…?

答えは、「どちらともいえない」でした!

黄味の色が濃いと栄養価が高いと思った方も多いのでは?じつは、黄身の色が濃い卵と薄い卵のどちらが栄養価に優れているかは、色だけでは判断できません。黄身の色は主に鶏が食べた飼料に含まれる色素によって決まります。とうもろこしを多く食べると黄色っぽく、パプリカなどを加えると濃いオレンジ色に、米の配合が多いと薄いクリーム色になるなど、飼料によって変わるんです。

そのため、黄身の色が濃いからといって、栄養価が高いとは限らないんですよ。

おすすめのレシピをご紹介!

ここからは卵を使った絶品レシピをご紹介します。今回は、電子レンジで簡単に作れるチーズオムレツのレシピをピックアップ!とっても手軽なのにまるで洋食屋さんで出てくるような見た目で、お子さまも大喜び間違いなしですよ。ぜひチェックしてみてくださいね。

レンジで簡単チーズオムレツ

材料 (1人前)

  • 卵 (Mサイズ) 2個
  • ピザ用チーズ 30g
  • (A)牛乳 大さじ2
  • (A)塩こしょう ふたつまみ
  • トッピング
  • ケチャップ 大さじ1
  • パセリ (乾燥) 適量
  • 付け合わせ
  • ベビーリーフ 30g
  • ミニトマト 2個

手順

  1. 1 ボウルに卵を割り入れ、ピザ用チーズ、(A)を入れて混ぜ合わせます。
  2. 2 耐熱ボウルにラップを敷き、1を流し入れ、500Wの電子レンジで1分程加熱します。
  3. 3 一度取り出して混ぜ合わせます。上澄みが半熟状になるまで500Wの電子レンジで1分30秒程加熱します。
  4. 4 取り出して手前から巻き、両端をねじって留めます。
  5. 5 お皿に4、ベビーリーフ、ミニトマトを盛り付け、ケチャップ、パセリをかけて完成です。

💡なかなかきれいに仕上げられない…という方にもおすすめ!レンジで加熱した卵をラップで成形すれば、きれいな形のオムライスが簡単に作れますよ。わずか10分で完成するので、忙しい朝や帰りが遅くなった日にも、ぜひお試しくださいね。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。

卵を使って絶品レシピを作ろう!

今回は卵にまつわるクイズと、おすすめのレシピをご紹介しました。卵を割ったときに黄身の色が違うことがありますが、エサで色が決まり栄養価にはほとんど差がないことがわかりましたね。さまざまな調理法で楽しめる卵ですが、今回ご紹介したレシピも絶品なので、ぜひ作ってみてくださいね。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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