料理をするとき、「ほんの少しだけみじん切りにしたいのに、手間がかかって面倒……」と感じたことはありませんか?一般的な格子状に切り込みを入れる方法だと、端に使えない部分が残ってしまったり、思ったより大量にできてしまったり...。
"玉ねぎみじん切りの無駄"をなくすには?168万回再生された一流シェフの裏ワザに「案外思いつかない」
そこで今回は、一流シェフ・原田慎次氏が教える、少量の玉ねぎみじん切りに特化した超時短テクをご紹介します。知れば「なるほど!」と思わずうなずいてしまう目からウロコの方法なので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
玉ねぎの常識が変わる!少量なら"放射状"が最速だった
玉ねぎのみじん切りといえば「格子状に切り込みを入れてから刻む」方法が一般的ですよね。でもこれ、玉ねぎを半分まるごと使うときには向いていますが、少量だけほしいときには実は遠回りなんです。端の部分が上手くみじん切りにならなかったり、無駄が出てしまったりすることも。
今回ご紹介するのは、玉ねぎを薄切りにして寝かせ、放射状に刻むだけのシンプルな3ステップ。玉ねぎの「層」の構造をそのまま活かすことで、横から包丁を入れるだけで自然に細かいみじん切りが完成します。しかも切れ端が出ず、使いたい分だけムダなく仕上げられるのが嬉しいポイントですよ。
【原田慎次シェフ】玉ねぎみじん切り(少量バージョン) レシピ・作り方
材料 (2人前)
- スパゲティ (1.4mm) 160g
- お湯 (ゆで用) 2000ml
- 塩 (ゆで用) 20g
- トマトソース
- ホールトマト缶 800g
- 玉ねぎ 40g
- 乾燥バジル ふたつまみ
- 水 40ml
- 塩 適量
- 粗挽き黒こしょう 適量
- オリーブオイル 50g
- ニンニク 10g
- 赤唐辛子 4本
- バジル 1本
- 塩 適量
- EVオリーブオイル 20ml
手順
- 1 トマトソースを作ります。玉ねぎはみじん切りにします。
- 2 鍋に1、オリーブオイルを入れて中火で加熱し、温度が上がったら弱火にして炒めます。玉ねぎが浮いてきて、周りが薄く色付いたら乾燥バジルを入れます。
- 3 バジルの香りが立ったらトマトホール缶、水を入れて中火で20分程煮こみます。
- 4 皮やヘタなどの気になる部分があれば取り除き、中火で熱しながらホイッパーで崩します。塩、粗挽き黒こしょうで味を調え、火から下ろします。
- 5 アラビアータを作ります。ニンニクはみじん切りにします。
- 6 フライパンに5、EVオリーブオイル、赤唐辛子を入れて弱火で加熱します。ニンニクが薄く色づいたらバジルをちぎり入れ、4を200g加えて煮詰めます。
- 7 鍋にお湯を沸かし、塩、スパゲティを入れてパッケージの表記より15秒程短くゆで、湯切りします。
- 8 6に7を加えて弱火で熱しながら絡めます。塩、ゆで汁を加えて調整し、火から下ろします。
- 9 器に盛り付けて完成です。
YouTubeに寄せられた絶賛のコメントをご紹介!
この動画には、思わず試したくなるような反応が続々と集まっています!
- 「うぅ…全く今必要ないのにやりたい衝動抑えられずこれ打ちながらキッチン向かってる」
- 「一般的なやり方って、残る部分があって面倒くさいんだよね。全部微塵切りできるから嬉しい」
- 「やり方聞けば『そりゃそうか』なんだけど、案外思いつかないもんですね…」
「必要ないのにすぐやりたくなった」という声からも分かる通り、簡単なのに効果抜群なテクニックです。「知ってみれば当たり前なのに思いつかない」、そんな職人の知恵が詰まった一手ですよね。
寄せられたコメントはこちらの動画でチェック!↓
ポイントをおさえて、少量の玉ねぎもサッと仕上げよう!
今回は、一流シェフ・原田慎次氏が教える、少量の玉ねぎみじん切りの超時短テクをご紹介しました。「薄切り→寝かせる→放射状に刻む」この3ステップを覚えておけば、ちょっとした薬味やドレッシング作りもぐっとラクになりますよ。みなさんもぜひ、今日の料理でさっそく試してみてくださいね。
※本記事に記載の再生回数は入稿時点のものです。
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