お手頃な"ステーキ肉が包丁要らずで柔らかく"なる!200万回再生のシェフの裏技に「これは試してみたい」
お家でステーキを焼くとき、「お肉が硬くなってしまった」「筋切りが面倒」「焼き加減が難しい」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?せっかくのステーキ肉、お店のように柔らかくジューシーに仕上げたいですよね。
そこで今回は、料理の鉄人JAPAN CUP02”で総合優勝も経験した「日本橋ゆかり」三代目・野永喜三夫料理長に教えていただいた、「包丁もまな板も不要!ステーキの焼き方」をご紹介します。動画が200万回以上再生され「料理の概念が変わる!」と大反響を呼んだ、お肉が劇的に柔らかくなるプロの裏ワザを紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
お手頃なステーキ肉を極限まで柔らかくする裏ワザとは?
野永シェフ曰く、ご紹介するレシピの最大のポイントは「舞茸と白だしでマリネすること」と「冷たいフライパンから焼くこと」!
まず、ジップ付きの保存袋にステーキ肉、白だし、そして手で割いた「舞茸」を入れ、お肉の上下を挟むようにして冷蔵庫で漬け込みます。舞茸に含まれる酵素の働きで、硬いお肉が驚くほど柔らかくなるんです!この方法なら、面倒な筋切りも、包丁やまな板も一切不要!
さらに焼き方は、野永シェフの代名詞とも言える「コールドスタート」。
冷蔵庫から出したばかりの冷たいお肉と野菜を、火をつける前の冷たいフライパンに並べてから火にかけます。冷たい状態からゆっくり火を入れることで、お肉が硬くならず、ふっくらと理想的な焼き加減に!添え物の野菜も一緒に蒸し焼きにするので、フライパン一つで全てが完成する究極のアイデアですね。
【野永シェフ】ステーキの焼き方 レシピ・作り方
材料
(1人前)
- 牛サーロイン肉 (ステーキ用) 200g
- まいたけ 150g
- 白だし 大さじ2
- じゃがいも 100g
- ブロッコリー 50g
- 水 (加熱用) 大さじ1
- ポン酢 大さじ2
- トッピング
- 粗挽き黒こしょう 適量
手順
- 1 ジッパー付き保存袋に牛サーロイン肉、白だしを入れます。まいたけを割いて入れ、肉の上下にのせます。空気を抜き、封をして冷蔵庫で1時間程漬けこみます。
- 2 フライパンに1の牛サーロイン肉を入れ、上に1のまいたけをのせます。
- 3 じゃがいもは皮つきのまま芽を取り除き、薄い輪切りにし、2の空いた部分に並べます。
- 4 ブロッコリーは一口大に切り、2に入れます。
- 5 水を回し入れ、蓋をして中強火で6分程加熱します。
- 6 蓋を外し、牛サーロイン肉を裏返して中強火で加熱します。水分がなくなり、牛サーロイン肉に火が通ったら火から下ろします。食べやすいサイズに切り分け、器に盛り付けます。
- 7 同じフライパンにポン酢を入れて中火で加熱し、煮立ったら火から下ろします。6にかけ、粗挽き黒こしょうをふって完成です。
「料理の概念が変わる!」YouTubeに寄せられた大絶賛の口コミ
このレシピを紹介したyoutubeショートのコメント欄には、プロならではの常識破りなテクニックへの驚きや、すぐに試したくなる視聴者からの絶賛の声が多数寄せられています!
- 「舞茸でお肉が柔らかくなるとは知りませんでした!ありがとうございます」
- 「料理の概念が変わるね、野永シェフのやり方見ると。」
- 「是非!! この方法で。真似させて頂きます。こんな事無料でお聞きしていいんですか?って感じです。」
- 「これは試してみたいな」
寄せられたコメントはこちらの動画でチェック!↓
【包丁もまな板も使わない!柔らかいお肉の作り方】|#クラシル #shorts ポイントをおさえて、お家で最高に柔らかいステーキを焼こう!
今回は、野永シェフに教わる、お肉が劇的に柔らかくなる「ステーキの焼き方」をご紹介しました。
「舞茸と一緒に漬け込む」「冷たいフライパンから焼く」というポイントをおさえるだけで、お手頃なお肉でも、まるで高級店のような柔らかくてジューシーな一品が完成します。面倒な下ごしらえや洗い物が減るので、ステーキを焼くハードルがグッと下がりますよ!みなさんもぜひ、お祝いの日や週末のディナーに試してみてくださいね。