夏野菜の定番・ゴーヤ。栄養満点なのに「苦味が強くて食べにくい」「炒めたら色が悪くなってしまう」と敬遠している方も多いのではないでしょうか…。
ゴーヤの下処理、塩もみだけで終わらせないで。150万回再生のシェフの技に「こういうの一番助かる」
そんなゴーヤの悩みをまるっと解決する下処理テクニックを、日本料理の名店『鈴なり』の村田明彦氏が教えてくれましたよ!150万回再生を超えるほど話題になった裏ワザに「こういうの一番助かる」など、絶賛の声があがっています。ぜひチェックしてみてくださいね!
「塩もみ+10秒のお湯」で苦味を抜いて色鮮やかに!
5mm幅にスライスしたゴーヤに塩をまぶしてよく揉むことで、苦味のもととなるエグみが水分と一緒に引き出されます。
その後、上からお湯をさっと注いで10秒ほど置くだけで、さらにエグみが抜けて色が鮮やかに仕上がります。「水に落とす必要はない」というのもポイント。余熱で適度に火が通るので、そのままでOKです。
このひと手間で下火が通るため、その後の炒め時間を短縮でき、シャキシャキとした食感をキープしたまま仕上げられます。選ぶときは「イボが細かく密集していてツヤがあるもの」を選ぶと、より美味しく仕上がりますよ。
【村田シェフ】ゴーヤチャンプルー レシピ・作り方
材料 (2人前)
- ゴーヤ 250g
- 塩 小さじ1
- お湯 適量
- 豚バラ肉 (スライス) 150g
- 木綿豆腐 380g
- ミニトマト 4個
- かつお節 6g
- 溶き卵 (Mサイズ) 2個分
- 合わせダレ
- みそ 小さじ1.5
- コチュジャン 小さじ2
- 料理酒 大さじ2
- しょうゆ 小さじ1/2
- みりん 大さじ1
- すりおろしニンニク 小さじ1/2
- ごま油 大さじ2
手順
- 1 豚バラ肉は4cm幅に切ります。
- 2 ゴーヤはヘタを切り落として縦半分に切り、種とワタを取り除き、5mm幅に切ります。
- 3 ミニトマトはヘタを取り除き、4等分に切ります。
- 4 木綿豆腐はキッチンペーパーで軽く水気を拭き取り、3等分に切ります。
- 5 耐熱ボウルに2を入れ、塩をふって軽く揉みます。お湯を注ぎ、10秒程置いたら水気を切ります。
- 6 ボウルに合わせダレの材料を入れてよく混ぜ合わせます。
- 7 フライパンにごま油をひいて中火で熱し、4を入れて表面を焼きます。焼き色がついたら大きめに崩し、一度取り出します。
- 8 同じフライパンに1を入れて中火で炒めます。豚バラ肉の色が変わったら5、7を入れてさらに炒めます。
- 9 油がなじんだら6を入れて中火で炒めます。豚バラに火が通り、全体に味がなじんだら3、2/3量のかつお節を加えてさっと炒め合わせます。
- 10 溶き卵を回し入れ、中火で熱しながら大きくかき混ぜます。全体がなじんだら火から下ろします。
- 11 器に盛り付け、残りのかつお節をかけて完成です。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
YouTubeに寄せられた絶賛のコメントをご紹介!
動画には「知らなかった!」「助かった!」という声がたくさん寄せられています。
- 「お湯は初めて知りました。試してみます。」
- 「こういう下処理のやり方教えてくれるのがいっちばん助かる。」
- 「ありがとう!いい事聞いた」
「初めて知った」「一番助かる」と、この下処理テクニックに目からウロコが落ちた方が続出しています。
寄せられたコメントはこちらの動画でチェック!↓
ポイントをおさえて、おうちでゴーヤを美味しく食べてみよう
「塩もみ+10秒のお湯」という簡単な下処理をおさえるだけで、ゴーヤの苦味が苦手な方でも食べやすく、見た目もプロ級の仕上がりに。ゴーヤチャンプルーはもちろん、様々な夏料理でぜひ試してみてくださいね。
※本記事に記載の再生回数は入稿時点のものです。
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