お家で“お店みたいな焼きそば”が作れる?料理人の裏ワザに「仕上がりが全然違う」「感動した」

お家で“お店みたいな焼きそば”が作れる?料理人の裏ワザに「仕上がりが全然違う」「感動した」

お家で焼きそばを作ると、「麺がベチャッとする」「お肉がパサパサになる」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?休日のランチの定番ですが、なんだかいつも同じ味になってしまいますよね。

そこで今回は、中国料理世界コンクールで日本人初の金賞を受賞した「4000 Chinese Restaurant」の菰田欣也(こもだきんや)シェフに教えていただいた、「家庭のフライパンで極上!絶品焼きそば」をご紹介します。いつもの作り方を少し変えるだけで、驚くほどお店の味に近づく裏ワザやコツを紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

焼きそばの常識が変わる!菰田シェフ直伝の裏ワザとは?

焼きそばを作るとき、お肉や野菜を炒めたところに麺を入れ、すぐにほぐしてソースを絡めていませんか?もちろんそれでも作れますが、麺が水分を吸ってベチャッとしたり、お肉が硬くなったりしがちです。

それに対して、今回ご紹介するレシピの最大のポイントは「豚肉に下味をつけること」「麺をいじらずにしっかり焼き目をつけること」!豚肉は炒める前に酒や片栗粉を揉み込んで水分補給とコーティングをすることで、驚くほど柔らかく仕上がります。

さらに、麺は火をつける前のフライパンに乗せ、醤油と酒をかけてから加熱し、こんがり焼き目がつくまで「絶対に触らない」のがプロの技。この手間で、今までに食べたことがないような弾力と香ばしさが生まれる究極のアイデアなんです。

【菰田シェフ】菰田流焼きそば レシピ・作り方

材料 (2人前)

  • 焼きそば麺 2玉
  • 料理酒 小さじ1
  • しょうゆ 小さじ1/2
  • 豚肉
  • 豚こま切れ肉 150g
  • (A)塩 小さじ1/4
  • (A)白こしょう 適量
  • (A)料理酒 大さじ2
  • 片栗粉 小さじ2
  • サラダ油 小さじ1
  • キャベツ 300g
  • 玉ねぎ 150g
  • ニラ 120g
  • (B)塩 小さじ1/4
  • (B)粗挽き黒こしょう 適量
  • (B)鶏ガラスープの素 小さじ1/3
  • (B)料理酒 大さじ1
  • (C)中濃ソース 大さじ2
  • (C)オイスターソース 大さじ2
  • (C)お湯 大さじ2
  • サラダ油 大さじ2

手順

  1. 1 玉ねぎは薄切りにします。
  2. 2 ニラは4cmに切ります。
  3. 3 キャベツは芯を切り落とし、手でちぎります。硬い部分は手でつぶします。
  4. 4 ボウルに豚こま切れ肉、(A)を入れて揉みこみ、片栗粉を加えて絡めます。
  5. 5 フライパンにサラダ油をひき、中火で加熱し、4を入れて炒めます。
  6. 6 豚こま切れ肉の色が変わってきたら1を入れて中火で炒めます。玉ねぎに火が通ったら3、(B)を入れ、蓋をして1分30秒蒸し焼きにし、一度取り出します。
  7. 7 同じフライパンにサラダ油をひき、焼きそば麺を入れ、しょうゆ、料理酒をかけます。中火で3分程焼き、焼き色がついたら裏返して1分程焼き、一度火を止めます。
  8. 8 再度中火で加熱し、(C)を入れてほぐしながら炒めます。6を戻し入れ、蓋をして強火で1分蒸し焼きにします。
  9. 9 蓋を外して炒め合わせ、火から下ろします。器に盛り付けて完成です。

「たまげた!」YouTubeに寄せられた大絶賛の口コミ

このレシピを紹介したyoutubeショートのコメント欄には、プロならではの斬新なアイデアへの驚きや、実際に作ってみて感動した視聴者からの絶賛の声が多数寄せられています!

  • 「まじでこの手間だけで、豚肉の仕上がりがエグい違う。本当に感動したレシピ」
  • 「この焼き方したら麺が食べたことない弾力でたまげた」
  • 「やきそばの豚肉に下味をつけるとか考えたことなかった」
  • 「絶対美味いやつ」
  • 「めっちゃやってみたい!」

「麺をいじらない」という斬新なテクニックに驚く声や、実際に作ってみて麺の弾力やお肉の柔らかさに感動したという大絶賛のコメントが溢れています!

寄せられたコメントはこちらの動画でチェック!↓

【なぜ同じ焼きそばなのに、香りも食感もこうも違う?】|#クラシル #shorts

一手間加えて、お家で感動の焼きそばを作ろう!

今回は、菰田シェフに教わる、究極の焼きそばをご紹介しました。

ポイントをおさえるだけで、家庭のコンロでも驚くほど香ばしく、麺の弾力と豚肉の旨味がたまらない一品が完成します。特別な道具は必要ないので、いつもの焼きそばをワンランクアップさせたい時の救世主になること間違いなし!みなさんもぜひ、休日のランチや夕飯に試してみてくださいね。

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