“バター”が黄色っぽい...食べても大丈夫?銀紙ってはがすべき?気になる答えに「知れてよかった!」

“バター”が黄色っぽい...食べても大丈夫?銀紙ってはがすべき?気になる答えに「知れてよかった!」

トーストに塗るのはもちろん、お菓子作りや料理に大活躍の「バター」。冷蔵庫に必ずストックしておくという人も多いかと思いますが、いざ使おうとしたときに黄色っぽくなっていて、「これって食べても大丈夫…?」と思ったことはありませんか?今回は、そんなバターの「ちょっと気になる豆知識」について、徹底解説!後半では、バターを使ったおすすめレシピをご紹介しますよ。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

  • 目次
  • バターが黄色っぽい…食べても大丈夫?
  • バターの保存方法は?
  • バターを使ったおすすめレシピをご紹介!
  • ガリバタ香る 長芋と鶏肉の炒め物
  • バターで香り豊かな一品を作ろう!

バターが黄色っぽい…食べても大丈夫?

バターを保存していると、表面の色が濃くなり黄色っぽく見えることがありますよね。これは、バターの表面の水分が蒸発し、乳脂肪由来の黄色い色素が表れたためです。

黄色くなっているだけなら食べても問題はありませんが、古い油のような異臭やカビが生えているなどの異常が見られないか、念のため確認しましょう。また、酸化が進むと風味が落ちてしまうため、開封後は早めに食べ切るのがおすすめです。

バターが酸化してしまう原因には、光や空気があります。バターが包まれている銀紙は、アルミ箔で裏打ちされており、光や空気に触れるのを防ぐ役割があります。そのため、バターを冷蔵保存する場合は「はがさずに保存」するのが正解なんですよ。

バターの保存方法は?

バターをおいしく食べるためには、適切に保存するのもポイントです。一度開封すると、空気に触れてどうしても次第に酸化が進んでしまいます。また、冷蔵庫内のほかの食品からにおい移りもしやすいため、もともと包まれていた銀紙の上からさらにラップで包んで密閉したり、密閉容器に入れて10℃以下の冷たい場所で保存しましょう。

使いきれない場合は、冷凍保存するのも一つの方法です。ブロックになっているものは銀紙の上からラップで包み、冷凍用の保存袋に入れて冷凍します。使うときは冷蔵庫で解凍してから使いましょう。
大きいものは小分けにして保存すると使いやすくなります。お好みのサイズに切り分けたら、アルミホイルで包んで冷凍用の保存袋に入れて、冷凍庫へ。そのまま料理に使えるので便利ですよ。

バターを使ったおすすめレシピをご紹介!

さてここからは、バターを使って作る絶品レシピをご紹介します。今回ご紹介するのは、ニンニクを効かせた、長芋と鶏肉の炒め物!食べごたえがあり簡単に作れるので、覚えておくと重宝しますよ。ぜひチェックしてみてくださいね。

ガリバタ香る 長芋と鶏肉の炒め物

材料 (2人前)

  • 鶏もも肉 200g
  • 塩こしょう ふたつまみ
  • 片栗粉 大さじ1
  • 長芋 100g
  • ピーマン 1個
  • 赤パプリカ 1/4個
  • (A)しょうゆ 大さじ1.5
  • (A)砂糖 大さじ1
  • (A)すりおろしニンニク 小さじ1
  • (A)有塩バター 15g
  • サラダ油 小さじ1

手順

  1. 準備 ピーマンと赤パプリカのヘタと種は取り除いておきます。
  2. 1 長芋は皮をむいて5mm幅の輪切りにします。
  3. 2 ピーマンと赤パプリカは乱切りにします。
  4. 3 鶏もも肉は一口大に切ります。両面に塩こしょうをふり、片栗粉をまぶします。
  5. 4 フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、3を入れて両面を焼きます。両面に焼き色が付き、火が通ったら取り出します。
  6. 5 同じフライパンに1を入れて中火で炒めます。
  7. 6 長芋に焼き色が付いたら2を入れて、中火でさっと炒め合わせます。全体に油が回ったら取り出します。
  8. 7 同じフライパンに(A)を入れて中火で加熱し、煮立たせます。4、6を戻し入れて、さっと炒め合わせます。
  9. 8 全体に味がなじんだら火から下ろし、器に盛り付けて完成です。

💡彩りがよく、テーブルが華やかになる一品。ホクホクとした長芋とジューシーな鶏肉が相性抜群で、甘辛い味つけで箸が進みますよ。バターとニンニクの香りが食欲をそそり、ごはんにもよく合います。今晩のおかずにいかがでしょうか。

バターで香り豊かな一品を作ろう!

いかがでしたか?バターが黄色っぽくなる理由や保存方法についてと、おいしいおかずレシピをご紹介しました。バターを料理に使うと、風味とコクがぐっとアップします。ぜひこの機会に、バターを使ったおかずを作ってみてくださいね。

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