冷奴やみそ汁、鍋や煮物など幅広い料理で活躍する豆腐。さて、ふたつの豆腐を見比べてみてください。右と左、どちらが日持ちしやすいか分かりますか?じつは豆腐は、パックの種類によって保存性が異なるんです。右は水なし、左は水に浸かっていますよ。暮らしに役立つクイズに挑戦!いったいどちらがまとめ買い向きでしょうか。
豆腐「右と左」長持ちするのはどっち?“パック”で分かる意外と知らない違いとは
正解発表のあとには、豆腐を使ったおすすめレシピもご紹介します。ぜひ最後までお楽しみくださいね。
右?左?意外な違いは…
答えは右!「水が入っていない方」でした。
右のパックは「充填豆腐」といいます。充填豆腐は、豆乳と凝固剤を容器に入れて密閉したあと、加熱して固める製法で作られています。密閉した状態で加熱殺菌されるため賞味期間が長く、日持ちしやすいのが特徴です。豆腐をまとめ買いして保存したいときは、水が入っていない充填豆腐を選ぶのがおすすめですよ。
おすすめの豆腐レシピをご紹介!
豆腐のパックの違いがわかったところで、ここからは豆腐を使ったおすすめレシピをご紹介します。火を使わず手軽に作れる、お豆腐のユッケをピックアップしました。献立にあと一品ほしい日にもぴったりですよ。
絶品 お豆腐のユッケ
材料 (2人前)
- 絹ごし豆腐 200g
- タレ
- 長ねぎ 10cm
- しょうゆ 大さじ1
- ごま油 大さじ1/2
- コチュジャン 小さじ2
- 砂糖 小さじ1
- すりおろしニンニク 小さじ1/2
- トッピング
- 卵黄 (Mサイズ) 1個
- 白いりごま 適量
手順
- 1 絹ごし豆腐は3cm角に切ります。
- 2 長ねぎはみじん切りにします。
- 3 ボウルに2、タレの材料を入れて混ぜ合わせます。
- 4 器に1を盛り付け、3をかけ、トッピングをのせて完成です。
💡なめらかな豆腐に、コチュジャン入りの甘辛ダレがよく合う一品です。卵黄をのせることでコクが加わり、ごはんにもお酒にもぴったりの味わいに。豆腐を切ってタレをかけるだけなので、手軽に作れるのもうれしいポイントですよ。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
今日から使いたい!豆知識
暮らしに役立つ豆知識と、豆腐を使ったアレンジレシピをご紹介しました。売り場にずらりと並んだ豆腐も、パックの違いを知っていると選びやすくなります。ぜひ買い物の際は、パックの種類や賞味期限にも注目してみてくださいね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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