面倒な"エビチリ"のハードルを下げるには?大人気シェフの裏ワザに「これなら作れそう!」

面倒な"エビチリ"のハードルを下げるには?大人気シェフの裏ワザに「これなら作れそう!」

中華料理の定番「エビチリ」。お家で作ってみたいけれど、「油が跳ねるのが怖い」「本格的に作るのはハードルが高い…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、料理の鉄人JAPAN CUP02”で総合優勝も経験した「日本橋ゆかり」三代目・野永喜三夫料理長に教えていただいた、「シン・和風エビチリ」をご紹介します。いつもの作り方を少し変えるだけで、驚くほど簡単にお店レベルの味が作れる裏ワザを紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

エビチリの常識が変わる!油跳ねを防ぎ、コクを出す裏ワザとは?

エビチリを作るとき、油跳ねと格闘しながら炒めていませんか?それに対して、今回ご紹介するレシピの最大のポイントは「下味にマヨネーズを使うこと」「火をつける前にエビを並べること」

エビの下味にマヨネーズを使うことで、コクが出るだけでなく、油を引かなくてもフライパンにくっつきにくくなります。さらに、油を少しだけ引いた「冷たいフライパン」にエビを並べてから火をつけることで、油跳ねを極力防ぐことができるんです!

【野永シェフ】シン・和風エビチリ レシピ・作り方

材料 (2人前)

  • エビ (計260g) 20尾
  • 水 (洗う用) 適量
  • マヨネーズ 大さじ1
  • 片栗粉 大さじ2
  • 長ねぎ 1/2本
  • 合わせ調味料
  • 豆板醤 大さじ1
  • ケチャップ 大さじ3
  • 白だし 大さじ1
  • すりおろし生姜 5g
  • すりおろしニンニク 5g
  • 長ねぎ 5g
  • 90ml
  • ラー油 大さじ1
  • サラダ油 大さじ1

手順

  1. 準備 合わせ調味料用の長ねぎはみじん切りにしておきます。
  2. 1 エビは殻をむいて尾を取り除き、背に切りこみを入れて背ワタを取り除きます。水で洗い、水気を拭き取ります。
  3. 2 ボウルに1、マヨネーズを入れて絡めます。
  4. 3 別のボウルに合わせ調味料の材料を入れて混ぜ合わせます。
  5. 4 2に片栗粉を入れてまぶします。
  6. 5 フライパンにサラダ油をひき、4を並べて中火で加熱します。色が変わったら裏返し、一度火を止めます。
  7. 6 長ねぎは粗みじん切りにします。
  8. 7 5に3を入れて中火で加熱し、軽く混ぜます。煮立ったら6を入れ、混ぜながら煮ます。
  9. 8 ラー油を入れて混ぜ、エビと長ねぎに火が通ったら火から下ろします。
  10. 9 器に盛り付けて完成です。

「これなら作れそう!」YouTubeに寄せられた大絶賛の口コミ

このレシピを紹介したyoutubeショートのコメント欄には、プロならではの家庭に寄り添ったアイデアへの驚きや、ハードルが下がったことへの喜びの声が多数寄せられています!

  • 「エビチリってめちゃくちゃハードル高いけど、これなら作れそう!」
  • 「明日作ってみよう」
  • 「さっそく作ります!」
  • 「これは絶対うまいやつ😊野永さんのレシピなら間違いないね。」

「これなら自分でも作れそう!」という喜びの声や、「明日作ってみよう」「さっそく作ります」といった、すぐに実践したくなるほどの圧倒的な手軽さが大好評です!

寄せられたコメントはこちらの動画でチェック!↓

【油が跳ねにくい!コクうま和風エビチリ】|#クラシル #shorts

ポイントをおさえて、お家で手軽にエビチリを作ろう!

今回は、日本料理の第一人者・野永シェフに教わる、油跳ねしない「和風エビチリ」をご紹介しました。

「下味にマヨネーズを使う」「火をつける前にエビを並べる」というポイントをおさえるだけで、油跳ねの恐怖から解放され、エビチリ作りに悩んでいた方の救世主になること間違いなし!みなさんもぜひ、今日の夕飯に試してみてくださいね。

人気のカテゴリ