日本に遊びにきたアメリカ人の友人と食事に行くことになった、こちらの女性。「本場の日本食が食べたいな」という友人を、日本食レストランに連れて行くことに。楽しいひとときと思いきや、食事中の女性の「ある行動」を見た友人は、なにやら顔をしかめています。苦手なものでもあったのかと心配する女性ですが、そこにはアメリカ人ならではの理由があるようで…?
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「マナー違反!?」食事中に日本人がやっている“ある行動”は...アメリカではNGマナー!一体何のこと?
友人は、女性が食器を持って食事をしている姿を見ておどろいていたのです!じつはアメリカでは、食事中に食器を持つのは一般的にマナー違反とされるんだそう。こんなところにも食文化の違いがあるのですね。
Illustrator:70もる
食卓が華やかになる副菜小鉢レシピをご紹介!
さてここからは、「日本食が食べたい」という海外の方にもぜひ食べてもらいたい、おすすめ副菜小鉢レシピをご紹介します。今回ご紹介するのは、さっぱりとした味わいの、きゅうりとミニトマトの梅塩昆布和え!あっという間に作れるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
きゅうりとミニトマトの梅塩昆布和え
みずみずしいきゅうりとフレッシュなミニトマトを使ったカラフルな一品、きゅうりとミニトマトの梅塩昆布和えのご紹介です。梅肉の酸味と塩昆布の旨味が相まって、箸が止まらなくなるおいしさですよ。弾力のあるちくわを加えることで、食べごたえもアップします。ぜひ献立に取り入れてみてくださいね。
材料(2人前)
- きゅうり・・・1本
- ミニトマト・・・4個
- ちくわ・・・2本
- 塩昆布・・・3g
- (A)白いりごま・・・大さじ1
- (A)ポン酢・・・小さじ2
- (A)梅肉・・・小さじ2
- (A)すりおろし生姜・・・小さじ1
- (A)ごま油・・・小さじ1
作り方
準備.きゅうりはヘタを切り落としておきます。 ミニトマトはヘタを取っておきます。
1.きゅうりは乱切りにします。ミニトマトは半分に切ります。
2.ちくわは5mm幅の輪切りにします。
3.ボウルに(A)を入れ混ぜ合わせ、1、2、塩昆布を加え全体に味がなじむように和えます。
4.器に盛り付けて完成です。
食卓にあるとうれしい副菜小鉢を作ろう!
いかがでしたか?アメリカと日本の食文化の違いにおどろいたエピソードと、食卓にあるとよろこばれる副菜小鉢レシピをご紹介しました。副菜小鉢が一品あるだけで、献立の満足感がグッと増しますよ。ぜひ今回ご紹介したレシピを参考に、おいしい副菜小鉢を作ってみてくださいね。
※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。
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