鶏肉の皮はパリッと焼き上げたいけれど、気づくとベチャッとしてしまう…そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。強火でガッと焼けば早く火が入る気がしますが、実はそれが失敗の原因かもしれません。
クラシルのYouTubeにミシュラン常連の「ピアットスズキ」鈴木弥平シェフが登場。36万回再生されている動画では、極弱火でじっくり焼くことで驚くほどパリパリな皮に仕上げるテクニックが紹介されています。
鶏肉の皮はパリッと焼き上げたいけれど、気づくとベチャッとしてしまう…そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。強火でガッと焼けば早く火が入る気がしますが、実はそれが失敗の原因かもしれません。
クラシルのYouTubeにミシュラン常連の「ピアットスズキ」鈴木弥平シェフが登場。36万回再生されている動画では、極弱火でじっくり焼くことで驚くほどパリパリな皮に仕上げるテクニックが紹介されています。
鶏肉をフライパンで焼くとき、強火で一気に焼き上げてしまい、皮は焦げるだけで中の脂が溶けきらず、パリパリ感が出にくいという方も多いはず。
今回の裏ワザは、極弱火で15〜20分かけてじっくり焼くというもの。時間はかかりますが、皮の脂が完全に溶け出し、薄くパリパリな食感に仕上がります。さらに重しをのせることで、反り返りやすい鶏肉の皮全体をフライパンに密着させ、ムラなく焼き上げることができるんです。途中で重しを外して蒸気を飛ばすひと手間を加えるのもポイント。水分がこもるとふやけてしまうため、これがクリスピーな食感を作るコツなんです。
最後は溶け出した自らの脂で強火で仕上げることで、まるで揚げたような仕上がりになりますよ。
このテクニックを使ったパリパリ鶏もも肉ステーキのレシピをご紹介します。皮はカリッと薄く、身はふっくらジューシーに仕上がるので、いつものチキンステーキが驚くほど本格的な味わいに変わりますよ。
材料 (1人前)
手順
実際にこの裏ワザを試した方からは、絶賛の声が多数寄せられています。
このように、実際に試した方からも高評価の声が多く届いています。
※コメントは以下の動画に寄せられたものです
強火で焼かず、極弱火でじっくり火を通すこと。そして重しでムラなく焼き上げること。この2つのポイントさえおさえれば、おうちでも驚くほどパリパリな鶏肉料理が楽しめます。ぜひ今晩の献立に取り入れてみてくださいね。
※本記事に記載の再生回数は入稿時点のものです。