料理にかかせないものといえば「調味料」ですよね。できるだけ少なくしたい方もいれば、珍しい調味料を買うのが好き…なんていう方もいるでしょうか。
いちばん使う“調味料”といえば何?砂糖、塩、しょうゆ…ダントツ1位になったのは?「同じだ!」
ところで、みなさんがいちばん使う調味料といえば、なんですか?今回は200人にアンケートをとってみました!結果をランキングで発表しますよ。後半にはおすすめレシピもご紹介します。ぜひ最後までお楽しみくださいね。
ランキングの発表!
さっそくランキングの発表です!このランキングは、クラシルで実施したアンケートをもとに作成しました。1位は何か、みなさんも予想してみてくださいね。
第3位・・・砂糖 11票
第2位・・・塩 73票
気になる第1位は...。
第1位・・・しょうゆ 84票
第1位はしょうゆでした! ちなみに4位以降は、こしょう、みそ、めんつゆが続く結果になりましたよ。みなさんの予想は当たっていたでしょうか?
味つけ楽々!簡単おかずレシピをご紹介
さてここからは、ランキングにちなんだレシピをご紹介します。梅とポン酢がアクセントの炒め物、意外なコンビのベーコン巻き、包丁を使わず作れる卵おかずなど、少ない調味料で作れるおかずをピックアップしました。どれも定番の調味料で作れて、組み合わせワザが光る3品です。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.バター香る 鶏ももと長ねぎの梅ポン酢焼き
材料 (2人前)
- 鶏もも肉 350g
- 長ねぎ 1/2本
- 梅干し 1個
- ポン酢 大さじ1
- 有塩バター 10g
- トッピング
- 黒いりごま 適量
手順
- 準備 梅干しの種は取り除いておきます。
- 1 長ねぎは斜め薄切りにします。
- 2 梅干しは包丁で細かく叩きます。
- 3 鶏もも肉は余分な脂と筋を取り除き、一口大に切ります。
- 4 中火に熱したフライパンに有塩バターを入れ、3を皮目から入れてカリッとするまで焼きます。
- 5 裏返し、両面に焼き色が付いたら1、2を入れて炒めます。鶏もも肉に火が通るまで炒めたらポン酢を加えて炒めます。
- 6 味がなじんだら火から下ろします。器に盛り付け、黒いりごまをかけて完成です。
💡鶏もも肉と長ねぎに合わせたのは、梅干しとポン酢のさっぱりコンビ!炒めると酸味もやわらぎます。バターの風味もあいまって、コクたっぷりのおかずに仕上がりますよ。梅干しの塩気によってポン酢の量を加減してくださいね。
2.きゅうりのベーコン巻きマヨ炒め
材料 (2人前)
- 薄切りハーフベーコン 8枚
- きゅうり 1本
- 黒こしょう ふたつまみ
- マヨネーズ 大さじ1
手順
- 1 きゅうりのヘタを切り落とし、3cm幅に切り、縦半分に切ります。
- 2 薄切りハーフベーコンに1をのせて巻きます。
- 3 中火で熱したフライパンにマヨネーズをひき、巻き目を下にして2をのせ、3分程焼きます。両面に焼き色がついたら黒こしょうをふり、火から下ろします。
- 4 お皿に盛り付けて完成です。
💡意外な組み合わせですが、じつはさわやかなきゅうりと、コクのあるベーコンはバランスがよく相性ピッタリ。油の代わりにマヨネーズを使うことでまろやかでおいしい味つけに。黒こしょうのピリッとした辛味が効いていて、お酒のおつまみにもおすすめですよ。
3.簡単 カニカマたまご
材料 (2人前)
- 卵 (Mサイズ) 4個
- カニカマ 6本
- (A)しょうゆ 小さじ2
- (A)砂糖 小さじ2
- サラダ油 大さじ1
- トッピング
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 1 カニカマは手でほぐします。
- 2 ボウルに卵、(A)を入れて溶きほぐします。1を加えて混ぜ合わせます。
- 3 フライパンにサラダ油をひいて強火で熱し、2を流し入れます。大きく混ぜながら卵が半熟状になったら火から下ろします。
- 4 お皿に盛り付け、小ねぎをのせて完成です。
💡味つけはしょうゆと砂糖だけ。包丁も使わず作れるので、遅くなった日や朝ごはんにもおすすめの1品です。とろーり卵とカニカマの旨味、甘じょっぱい味つけは飽きのこないおいしさ!繰り返し作りたくなるおかずですよ。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
組み合わせ次第!味つけパターンは無限大
いかがでしたか?よく使う調味料に関するアンケートと、おすすめのレシピをご紹介しました。定番の調味料も、組み合わせ次第で新しい発見がありそうですよね!ぜひご紹介したレシピもお試しいただき、お気に入りを見つけてみてくださいね。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(選択式)
調査実施日:2025年5月1日
調査対象:全国の20代~60代
有効回答数:200名
※この記事に記載の情報は、調査時のものです
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
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