ナスを炒めると、いくら油を足してもすぐに吸ってしまい、フライパンがカピカピになったり、仕上がりが油っぽくてギトギトになったりすること、ありますよね…。
そこで今回は、「パスタ・ワールド・チャンピオンシップ 2019」で優勝したパスタ世界一の弓削啓太シェフに教えていただいた、「ナスが油を吸いすぎない下処理の裏ワザ」をご紹介します。記事の後半では、この裏ワザを使ったおいしいナスのパスタレシピもご紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
ナスを炒めると、いくら油を足してもすぐに吸ってしまい、フライパンがカピカピになったり、仕上がりが油っぽくてギトギトになったりすること、ありますよね…。
そこで今回は、「パスタ・ワールド・チャンピオンシップ 2019」で優勝したパスタ世界一の弓削啓太シェフに教えていただいた、「ナスが油を吸いすぎない下処理の裏ワザ」をご紹介します。記事の後半では、この裏ワザを使ったおいしいナスのパスタレシピもご紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
ナスを炒めるとき、切ったナスをそのまま油を引いたフライパンに入れていませんか?この一般的なやり方だと、ナスはスポンジのように油をどんどん吸ってしまい、フライパンから油が消える「油どこ行ったの!?」状態になってしまいますよね。
それに対して、今回ご紹介する弓削シェフ流の裏ワザでは、「塩もみをして水分を出しておく」のが大きなポイントになります!
① ナスを大きめにカットする まずはナスのヘタのギリギリを落とし、存在感が残るように一口大より大きめにカットします。
② 塩を振って「浅漬け状態」にする カットしたナスに塩を振り、手で軽くもみ込んでしばらく置きます。すると、塩の浸透圧でナスから水分が浮き出てきます。この水分をギュッと絞って「浅漬け状態」にしておくのが最大のコツ!あらかじめ余分な水分を出しておくことで、油を吸いすぎるのを防ぐことができます。
③ 高温の油で一気に焼く オリーブオイルをしっかり温めてからナスを入れます。油の温度を上げて焼くことで、ナスが油を吸うよりも先に残りの水分が外へ出ていき、油を吸いすぎることなく綺麗な色に焼き上がります。
ほんのひと手間で、「ナスが油を吸いすぎる問題」を解決できる画期的な方法ですね!
世界一のシェフが教える驚きの裏ワザはこちら↓
動画のコメント欄には、多くの人が抱えていた「あるあるな悩み」が解決したことへの喜びや、驚きの声が多数寄せられています!
「油が消える問題」への共感と、「塩もみで水分を出す」という理にかなった解決策に、多くの方が感動しているようです。
材料 (2人前)
手順
いかがでしたか?今回は、パスタ世界一の弓削シェフに教わる、ナスが油を吸いすぎない魔法の下処理と、絶品パスタのレシピをご紹介しました。
ナスを炒める前に「塩もみをして水分をギュッと絞る」、そして「高温の油で焼く」。このポイントをおさえるだけで、油っぽくならず、ナスの旨味がギュッと詰まった美味しい一品に仕上がりますよ!パスタはもちろん、炒め物や揚げ浸しなど、さまざまなナス料理に応用できる裏ワザなので、みなさんもぜひ試してみてくださいね。