よく似ている魚として知られる、ヒラメとカレイ。さて、右と左に並んだ2匹を見比べてみてください。どちらがカレイか分かりますか?実は、この2匹は向きに注目すると見分けられるんです。知っていると魚の豆知識として話したくなるポイントですよ。
「右と左」どっちがカレイ?"顔の向き"で分かるヒラメとの見分け方とは…
答え合わせのあとには、おすすめレシピもご紹介します。ぜひ最後までお楽しみくださいね。
どちらがカレイ?気になる正解は…
答えは右!「顔が右を向いている方」がカレイでした。
「左ヒラメに右カレイ」という言葉を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。これは、ヒラメとカレイを見分けるための覚え方です。一部例外はありますが、黒っぽい背中側を上にして腹側を手前に置いたとき、正面から見て左を向いているのがヒラメ、右を向いているのがカレイ。覚えておくと見分けるときに役立ちますよ。
カレイのおすすめレシピをご紹介!
おいしいカレイの見分け方がわかったところで、ここからは、カレイを使ったおすすめレシピをご紹介します。カレイのおいしさが楽しめる唐揚げをピックアップしました。ふわふわの身とカラッと揚がった衣のコンビネーションがたまらないおいしさですよ。
カレイの唐揚げ みぞれがけ
材料 (2人前)
- カレイ 2切れ
- 塩 (下味用) ふたつまみ
- 片栗粉 (まぶす用) 大さじ1
- ししとう 4本
- 揚げ油 適量
- 煮汁
- 大根 100g
- 水 100ml
- (A)しょうゆ 大さじ1
- (A)砂糖 大さじ1/2
- (A)みりん 大さじ1/2
- (A)顆粒和風だし 小さじ1/2
- 水溶き片栗粉 大さじ1
手順
- 準備 大根は皮をむいておきます。
- 1 大根はすりおろし、水気を軽く切ります。
- 2 カレイに塩をふり、全体に片栗粉をまぶします。キッチンペーパーで余分な水分を拭き取ります。
- 3 ししとうは1cmほどの切りこみを入れ、キッチンペーパーで水分を拭き取ります。
- 4 鍋に底から4cmほどの揚げ油を注ぎ、170℃に熱します。3を入れて30秒ほど揚げ、油を切ります。
- 5 同じ揚げ油に2を入れ、中に火が通るまで4分ほど揚げます。
- 6 別の鍋に水、(A)、1を入れて中火でひと煮立ちさせます。
- 7 水溶き片栗粉を入れて、かき混ぜながら弱火で熱し、とろみが付いた火から下ろします。
- 8 お皿に5、4を盛り付け、7をかけて完成です。
💡たっぷりの大根おろしを入れた甘辛いあんが決め手の、カレイの唐揚げです。サクサクの衣にあんをまとわせれば、さっぱりとした後味に仕上がります。ししとうを添えれば彩りが加わり、ほどよい苦みが味のアクセントになりますよ。
明日話したい!魚の豆知識
ヒラメとカレイの見分け方と、カレイを使ったおすすめレシピをご紹介しました。よく似た2つの魚ですが、「左ヒラメ、右カレイ」と覚えておくと見分けやすくなります。知っていると、食卓で魚が話題になったときにも思わず話したくなる豆知識ですよ。ぜひ覚えておいてくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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