2021.2.5

さやえんどうの保存方法|長持ちのコツ|乾燥を防ぐ

美しい緑色が特徴的な「さやえんどう」。ほのかな甘みがあり、食感も楽しいさやえんどうは、煮物などの彩りに使われたり、もちろんメインにもなるうれしい食材です。ビタミン類をはじめとするさまざまな栄養素が含まれているんですよ。

今回は、そんなさやえんどうの正しい保存方法をご紹介します。ぜひ、参考にしてくださいね。

保存のポイントは「乾燥させない」

■生のまま冷蔵保存

①さやえんどう表面の汚れをふき取る。

②湿らせたキッチンペーパーでさやえんどうを包む。

③ラップでさらに包む。

④冷蔵庫の野菜室で保存。

【ポイント】

さやえんどうは乾燥に弱い食材です。湿らせたキッチンペーパーで包むことで乾燥を防ぎましょう。

■生のまま冷凍保存

①さやえんどう表面の汚れをふき取る。

②冷凍用保存袋へ入れる。

③冷凍庫で保存。

【ポイント】

解凍する際は、凍ったまま炒め物や煮物に加えることが出来ます。食感が変わるのが気になる方は、細かく刻んで使ったり、ミキサーを使ってポタージュにして楽しむこともできますよ。

■下ゆでして冷凍保存

①沸騰したお湯に塩を入れ、さやえんどうをゆでる。

②かためにゆでたさやえんどうの粗熱をとり、水気を切る。

③重ならないように冷凍用保存袋へ入れる。

④冷凍庫で保存。

【ポイント】

かためにゆでることで、解凍しても食感を失わずに保存することが出来ます。調理の際は、凍ったまま炒め物や煮物に加えることが可能です。

乾燥を防いでおいしさを長持ちさせよう

乾燥に弱いさやえんどうは、放っておくとすぐにしなびてしまい、食感が落ちてしまいます。きちんと保存して、おいしい春の味覚を長持ちさせましょう。

クラシルでは、さやえんどうの選び方もご紹介しています。ぜひ参考にしてください。

さやえんどうの選び方と栄養素|買い物で役立つ基本の「き」

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