広島県の「お好み焼き」

12 広島県の「お好み焼き」 あ、決して広島風お好み焼きではないです笑 あくまでお好み焼きです笑 大阪も広島もお好み焼きはお好み焼きですので✨ (広島風はタブーですよ皆さん!笑) 広島のお好み焼きの特徴としては カリッとした麺が入っていること♪ キャベツなどの野菜たっぷりで粉気は少なめです! 小麦粉の生地ともりもりの野菜と麺と卵が層になって重なっていて、めちゃめちゃボリュームがすごいです🥰 本場のお店では目の前の鉄板でじゅわっと焼いてくれて1人分のボリュームがすんごい!!笑 今回も1人分で作ったつもりが2.3人分くらいの 量になりました🤣w 広島は美味しいものがたくさん✨ 牡蠣ももちろん美味しい!!✨ ——————————————————- 【材料】※2〜3人分 キャベツの葉   5〜6枚 もやし      1/3袋 青ネギ      大さじ3〜4 豚バラ肉     110g 中華蒸し麺    1玉 (焼きそばの麺) 揚げ玉      お好みの量 卵        2個 ▼[生地] 薄力粉      1/2カップ ※薄力粉の3割を"大豆粉"に置き換えました。 水        1/2カップ とろろ昆布    お好みの量 かつお節     お好みの量 サラダ油     適量 おたふくソース  適量 青のり      適量 【作り方】 ▼下準備 ・キャベツの葉は千切りにする。 ・青ネギは輪切りにする。 ・豚バラ肉は4cm長さ程に切る。 ・ボウルに薄力粉、大豆粉、水を泡立て器でなめらかに混ぜ合わせる。 ① フライパンを中火で熱し、サラダ油をひく。 生地を直径13〜14cmほどに薄く丸く広げる。 生地の上にとろろ昆布、かつお節を広げてのせる。これで生地の味付けは完了♪ ② 生地の上にキャベツ、もやし、青ネギをたっぷりのせて、揚げ玉ものせる。山盛りになるほどのキャベツがポイント♪ ③ さらにその上に豚肉をのせ、残りの生地を少量つなぎとしてかける。ここで全体をよいしょとひっくり返す😉!(もう一つフライパンを準備し、あらかじめサラダ油を薄くひいて火にかけある程度温めておき、フライパン同士を重ねて行うと、成功します😆✨) ※単独でひっくり返すのは私には無理でしたw 上からヘラなどで押さえて焼き付ける。 ④ 空いた方のフライパンで中華麺をほぐしながら焼く。麺がカリッとしてきたら生地の大きさに丸く成型する。 ⑤ ホットプレートで作る場合は、麺の上に、お肉、野菜、生地をよいしょと持ち上げて乗せる。今回はそんな高度な技には挑戦せず、麺をお皿に盛り付けて、その上にお肉、野菜、生地を移動させながら乗せる。 ⑥ さらに麺を焼いたフライパンに卵を2個割り入れる。菜箸で気味を崩しながらかき混ぜ、全体を丸く整える。 ⑦ 卵が焼けたら⑤の上にひっくり返しながらのせる。(両面焼かずに片面焼いたらOK😉) ⑧ ソースを塗り、青のりをふりかけて完成♪ —————————————————— ★ひとこと 鉄板や大きめのホットプレートで作る場合は 卵をのせた後にさらにひっくり返して、焼き付けると美味しいです!さらにソースを塗ったときに溢れたソースが鉄板でジュワっと沸騰して、香ばしい香りが楽しめます✨ 広島のお好み焼きは生地と具を混ぜあわせないのが特徴♪ 鉄板の上で薄く焼いた生地に大量のキャベツ、もやし、豚肉の順でのせてからひっくり返して蒸し焼きにします。別で作った焼きそばと薄く焼いた卵とあわせて食べる人気のご当地料理。ソースはどろっとした甘口のものを用いるのが一般的で、お好みでマヨネーズをかけて食べるのもありです♪お酒の席のしめとしても愛されています🍺🍶