ヤホラ夫人の「グリューミックスジュース」レシピ
手順
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1. 【果実の下処理とペースト化】完熟バナナ、黄桃、すりおろしりんごをボウルに入れ、ブレンダーまたは裏ごし器で「絹肌」のような滑らかなペースト状にいたします。
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2. 【グリュー割液の温めととろみ付け】小鍋に真昆布だし150ml、和三盆糖、生姜の搾り汁を入れて弱火にかけます。沸騰直前に水溶き本葛粉を回し入れ、木べらで優しく混ぜながら「とろり」とした透明感が出るまで弱火で1分ほど加熱いたします。
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3. 【果実ペーストの融合と仕上げ】小鍋の火を極弱火にし、作っておいた「絹肌果実ペースト」を静かに加えます(※グツグツと強火で煮立たせると果実の風味が飛ぶため、60℃〜70℃の温かな温度を保つのが極意でございます)あたたかなグラス(または耐熱の陶器カップ)の底にあぶり干しブドウを沈め、温まったホットミックスジュースを静かに注ぎ入れます。最後に、直前にサッとあぶった「ゆずの皮」を浮かべ、甘く香ばしい薫りを立たせます。
投稿者からのコメント
〜雅やかな演出とお召し上がり方〜
耐熱の美しいガラスマグや陶器のおカップから、ふわっと立ち上るゆずと完熟フルーツの甘く高雅な薫り。
お口へ運んでいただきますと、まずはゆずと生姜の清々しい薫りがお鼻を抜け、続いて「とろり……」としたバナナと黄桃の濃密で温かな甘みが、お口いっぱいに広がります。
冷たいジュースとは全く異なる、まるで高級ホテルでいただく「温かな黄金フルーツポタージュ」のような気品。飲み進めるうちにカップの底の「あぶり干しブドウ」がふっくらとほぐれ、深みのある甘辛いコクが加わってまいります。食後は身体の芯からぽかぽかと温まり、胃が優しく包み込まれるような深い安心感に満たされます。
※みやすさのために書式を一部改変しています。