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デコ型を使って作るクランベリーのモコモコちぎりパン

デコ型を使って作るクランベリーのモコモコちぎりパン

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■紹介文 黒わんこカフェで紹介した事のあるデコレーション型を使ったパンは、「あまーいリンゴたっぷりのアップルウールロールパン」や、「美しい緑色と雪化粧をした抹茶と大納言甘納豆のウールロールパン」の二つを紹介した事があります🙂 どちらもウールロールパンなので、成型の途中で細い短冊を作って巻き上げる作業を行いますが、こういった飾り付けをせずに、丸めたパン生地をデコレーション型にいれて焼き上げると、モコモコっと山のように盛り上がった可愛らしいパンに仕上げることが出来ます😉 パン生地をいくつに丸めてどのように置くかで、焼き上がりの見た目が変わってきます。 6つのパン生地を五角形+真ん中に1個で並べると、梅や桜の花びらのような形になることから、デコレーション型を使ったお花パンという呼び方で作られるパンもあります😊 今回はこのデコレーション型を使ったお花パンの成型を使った、クランベリーのちぎりパンの作り方を紹介したいと思います。 パン生地作りは一次発酵前にクランベリーを混ぜて、花形に仕上げるために6つに切り分ける以外は特に難しい成型はしていませんので、デコレーション型さえあればどなたでも簡単に可愛らしいパンを作ることが出来ますね😉 クランベリーの代わりにレーズンや、オレンジピールなんかをいれても美味しいと思います😆 ■材料(18cmデコレーション型) ーパン生地 強力粉(春よ恋)200g ドライイースト(赤サフ)2.5g 砂糖15g スキムミルク10g 塩4g 無塩バター20g 40℃ぐらいのお湯30ml 牛乳100ml ーその他 ドリュールあり ドライクランベリー50g
■作り方の手順 写真付きで👇の「黒わんこカフェ」のサイトに詳しく載せていますので、是非☺️ https://blackdog.tokyo/202208095516 【1】今回はパン生地の中に入れるドライクランベリーが特別な材料になります。ドライクランベリーがひっついてバラバラにしにくいときは、軽くお湯で油分を落としてからキッチンペーパーで水気を取ってあげれば、バラバラになって使いやすくなると思います😉パン生地を混ぜある程度まとまったらバターを加えてこね上げます。バターがなじんで捏ね上がってくると、あまりベトつかずとても扱いやすいパン生地になります🙂 【2】だいたい捏ね上がったと思ったら、ドライクランベリーを散らすためにパン生地を20×20cmに伸ばしましょう。ドライクランベリーは広げたパン生地の中に満遍なく散らしましょう。 【3】ドライクランベリーをパン生地全体に散らし終わったら、まずはパン生地を半分に切って重ねます。こうすることで、ドライクランベリーを手で捏ねて混ぜることなく、パン生地の中で層になりますよね😉 【4】さらにもう半分に切って重ねると四段重ねのパン生地になりますので、この状態で、一番下のパン生地で包むように丸めて行くと、それなりにまんべんなく織り込み材料が混ざった生地になってくれます😆 【5】一番下のパン生地でドライクランベリーを包んで丸めたら、案外綺麗にパン生地の中に収まります😊この状態で何回か折りたためば、さらにしっかりとパン生地全体にドライクランベリーがまざってくれますが、折りたたむ回数が多くなればなるほどパン生地の表面にドライクランベリーが漏れ出るので、中に入れるドライフルーツなどが多いときは、僕は余りこね回すことはしないですね。 【6】一次発酵は30℃60分。つるんとしたパン生地が綺麗に膨らみます😁 【7】一次発酵終わればガス抜きをして6つに切り分け、固く絞った濡れふきんをかぶせベンチタイム15分。できるだけ同じパン生地の同じ重さになるように丁寧に切り分けましょう☝この時点でも特にベトついた表面になっていないので、本当に扱いやすいパン生地ですね😊 【8】ベンチタイムが終わったら、ガスが表面に浮き出てパン生地が凸凹していなければ、軽く形を整える程度に丸め、デコレーション型に並べていきましょう。この時パン生地同士の間に隙間が空いていても、二次発酵をすれば必ず隙間は埋まるので、心配しなくても大丈夫です🙂どちらかといえば、いかに均等に五角形に並べるかの方が大事だと思います。 【9】全てのパン生地をデコレーション型に並べ終わったら、35℃40分で二次発酵。長めに二次発酵をとっているのは、しっかりと膨らませてパン生地同士の隙間を埋めるためですね😉並べたパン生地も五角形ですが、二次発酵で膨らんだ後の真ん中のパン生地も五角形になるのが面白いですねっ😆 【10】余熱をしている間にドリュールを塗ります。牛乳でもドリュールの代わりになりますが、しっかりした茶色に仕上げたいときは、やっぱり卵をつかったほうがいいですね。 【11】焼き上げは200℃20分。ヘルシオを使用しているときは、200℃10分→180℃10分ぐらいでした。型に入れて焼くパンなので、どうしても見えているところだけ先に色づいていきますが、ずっと高温で規定時間焼くと、見ているところが焦げる可能性があります😵なので、見えているところがある程度焼き色がついたら、少し温度を下げてじっくり焼いた方が、焦げなくていいと思います🙂 【12】完成😋焼き上がった後のパンの形は梅とか桜の花びらみたいな形をしていますねっ😆 【13】切ったときの断面はサムネイルのような感じになっています。ふわっふわに焼き上がったパンの中に綺麗にクランベリーが混ざっているのがよくわかりますね🤗 ーーーーーーーー ドリュールのレシピはこちら ーーーーーーーー 【1】溶き卵をつくります。パン材料として溶き卵を使った残りでもドリュールとして使うことは出来ますが、溶き卵を一度こしてドリュールに仕上げますので、溶き卵の量が減っていると十分な量のドリュールを作れないことがあるので注意しましょう☝ 【2】溶き卵を茶こしなどでこして、卵黄液を作ります。溶き卵をこしてつくるので、卵黄単体よりは少しサラサラした液体になります。あまりねっとり濃い状態だと、パン生地に塗るとき綺麗に塗ることが出来ないので、僕はこの方法が一番使いやすいと思います😉もしこした卵黄液の量が少ないときは、少量の牛乳などを混ぜて量を増やす事も可能です。 【3】卵黄液が出来たら、ひとつまみのわずかな塩を入れて混ぜればドリュールは完成です。塩をいれることで卵黄液ののびが良くなって、パン生地に塗りやすくなります😊 【4】ドリュールは一回にドバッと塗るのはやめましょう。液だれしたままパン生地に残り、焼きムラの原因になります。また、塗るときに使用する刷毛も毛先が柔らかく、毛が抜けにくい刷毛を使うことをおすすめします。 【5】ドリュールは結構余りがちなので、僕は余ったドリュールは毎回卵焼きにしてます😉 ■POINT デコレーション型は底が抜けるタイプのと、底が抜けないタイプの二種類があります。底抜け型の時は側面にオイルスプレーをふいておけば簡単に型から外れますが、底が抜けないタイプの時は底にクッキングシートを敷いて焼いた方が型から抜きやすいと思います🙂 ---- 詳しいレシピは「黒わんこカフェ」で検索(^^) ----

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