ヤホラ夫人の「ナメタケとカマボコと栗甘煮の磯辺出汁和え」
材料
カマボコ(上質な紅白のもの)(極薄の短冊切り)
50g(1/2本分)
小布施の栗の甘煮(サッと湯通しして甘みを抑え、4等分にカット)
3個
手作り自家製ナメタケ(または無添加のナメタケ)※自家製の場合:エノキダケを細かく切り、出汁・醤油・みりんでさっと煮詰めたもの
大さじ2
海苔(上質な焼き海苔・全形)(直前に炙り、細かく揉みほぐす)
1/2枚
昆布と干し椎茸の極上和風冷まし出汁
大さじ2
薄口醤油
小さじ1/2
本みりん(煮切ったもの)
小さじ1/2
(お好みで)純金箔(お正月のあしらい)
少々
料理を安全に楽しむための注意事項 手順
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具材の丹念な下処理: カマボコは包丁の背でしなやかに扱えるよう、丁寧な薄い短冊切りにします。小布施栗の甘煮は、お雑煮の時と同様に一度お湯にサッと潜らせて表面の蜜を軽く落とし、上品な甘みだけを残して4等分に切り揃えます。
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極上あわせ出汁の調整: ボウルに冷ました昆布と干し椎茸のお出汁、煮切りみりん、薄口醤油を合わせ、割り出汁を作ります。そこに自家製ナメタケを加えて優しく混ぜ合わせます。
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和え込み: ボウルに下処理したカマボコと栗の甘煮を入れ、作っておいた「ナメタケ出汁」を入れて、木べらで潰さないよう優しく和えます。
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磯辺(海苔)の香りを纏わせる: お召し上がりになる直前に、直前にサッと炙って香りを立たせた焼き海苔を揉み込み、全体にふんわりと絡めます。
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盛り付け: 気品ある小鉢に高さを出して盛り付け、仕上げにお祝いの純金箔をちょこんとあしらいます。
※みやすさのために書式を一部改変しています。