61℃ 良質なたんぱく質◎鶏胸タンドリーチキン

翌日のお弁当でも、パサつくむね肉とは思えないほど、 しっとりとしたタンドリーチキンが味わえる◎ 《材料》 ☆1.5人分☆ ・鶏むね肉  1枚(300g、厚み2cm) <下味> ・塩  少々 ・こしょう  少々 ・しょうがおろし  小さじ1 ・にんにくおろし  小さじ1 ・ケチャップ  小さじ3 ・ウスターソース  大さじ2 ・ヨーグルト  大さじ2 ・カレー粉  大さじ1.5 ・オリーブオイル  小さじ2
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 鶏むねの下ごしらえ 鶏むねの皮を剥いで一口大にカットし、繊維を断ち切るようにフォークで両面を刺す。 2 調味料を合わせる 下味の調味料をすべてボウルに合わせる。 3 鶏むねに下味をつける フリーザーバッグに鶏むねと合わせた調味料を入れ、上からよく揉み込んで馴染ませたら口を閉じ、冷蔵庫で1日寝かせる。 4 BONIQをセット 食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。 61℃ 1:10(1時間10分)に設定する。 5 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。 この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。 (気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。) ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 6 仕上げ BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら鶏むねを取り出し、フライパンで表面に焼き色をつけて、出来上がり。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 エネルギーに対して、たんぱく質50%と高め、脂質27%と低め、炭水化物20%と低めといったバランスになっています。 鶏むね肉は、低脂肪高たんぱく質であることが特徴です。鶏むね肉は100g当たり21.3gのたんぱく質が含まれており、鶏もも肉よりも多く含まれています。脂質は、100g当たり鶏むね肉が5.9g、鶏もも肉が14.2gと、鶏むね肉のほうが約1/3の量となっています。脂質が気になる方は、さらに皮を剥ぐと良いでしょう。 ヨーグルトは、牛乳などの原料を乳酸菌により発酵させた発酵食品です。たんぱく質やカルシウムを含んでいる牛乳の栄養に加えて乳酸菌の働きを期待することができる優秀な食材です。乳酸菌には、腸内環境を整え、悪玉菌や善玉菌、日和見菌のバランスを整えてくれます。これにより便秘や下痢の改善を期待することができます。 また、免疫力アップにも効果があり、日常的に食べることがおすすめです。ヨーグルトに含まれるカルシウムは、牛乳に比べて発酵により吸収されやすい形となっています。 カルシウムは骨粗しょう症の予防など骨や歯の健康に関与しています。ヨーグルト100g当たり120mg含まれており、1日に必要なカルシウムの約20%を摂取することができます。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html