60℃ 天然プロテイン◎ハーブ香るサラダチキン

とにかく美味しいの一言に尽きる、市販を超えたサラダチキン。 BONIQの低温調理なら、たったの3ステップで完成! 《材料》 ・ 鶏むね肉  610g(皮を剥いだ状態) ・ クレイジーソルト  12g ・ フレッシュローズマリーやフレッシュタイムなどの香草  1~2本(無くても可) ・ オリーブオイル  30~50cc
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 鶏むね肉の下処理 鶏むねの皮を剥ぎ、余分な脂身を落とす。 観音開きにして両面をフォークで数ヶ所刺し、厚さが均一(1.5cm)になるよう包丁の背で叩いて伸ばす。 2 下味を付けて寝かせる 鶏むねの両面にクレイジーソルトをふり、フリーザーバッグにオリーブオイル、フレッシュハーブと共に入れて上から手で馴染ませる。 フリーザーバッグの空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で1日寝かせる。 3 BONIQをセット 食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。 60℃ 1:10(1時間10分)に設定する。 4 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを冷蔵庫から取り出し、湯せんに入れながらバッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。 この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。 (気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。) ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 5 仕上げ BONIQの設定時間終了タイマ-が鳴ったら鶏むねを取り出してお好みの厚さにスライスし、皿に盛り付けて出来上がり。 すぐに食べない場合はそのままバッグごと氷水で急冷する。 お好みで、フリーザーバッグに残ったオイルと鶏むねを清潔な瓶に入れ、完全に鶏むねが浸かるまでオリーブオイルを継ぎ足すと、3~4日でよりしっとりとしたサラダチキンが味わえる。 《作る際のポイント》 1.クレイジーソルトの分量は鶏肉の重量の1.5~2.0%がちょうど良いので、ここはしっかり計量してください。今回は2%で少し濃いめにしていますが、薄めの味付けがお好みの場合は1.5%で計量してください。また、クレイジーソルトを塩に置き換えた場合はお肉の重量の1.0%~1.5%にしてください。 2.オイル漬けにして一晩寝かせることで、よりしっとりとしたサラダチキンになります。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 100gあたりの栄養価を計算しています。 鶏むね肉にはナイアシンがたっぷり含まれています。 ナイアシンはビタミンB群の一種で、人間の体の中で何百種類もの補酵素として働いています。補酵素とは、人間の体の中にある酵素が起こす化学変化を助長する酵素なのですが、「体の中の小さな歯車」という認識を持っていただければ大丈夫です。 ナイアシンがかかわる補酵素は、エネルギーを燃やすときにも必要ですし、アルコールの代謝にも深く関わりがあります。 ナイアシンが不足すると、ペラグラという欠乏症を引き起こし体中に発疹が出たり消化器官の不調がみられますが、過度なダイエットをしていない限り心配は不要です。 また、鶏むね肉はたんぱく質が豊富で低脂質、低糖質な食材です。 タンパク質はエネルギーや良質の筋肉を作るために必要なだけではなく、髪の毛や皮膚、爪の修復や再生にも必要な栄養素です。 食事の量だけを減らすダイエットをすると皮膚のハリや髪の毛のパサつきが気になるのは、タンパク質をはじめとするカラダ維持するために必要な栄養素が不足してしまっていることが原因です。 綺麗に痩せたい時にはしっかり栄養素を摂取し、運動することで体を引き締めることが大切です。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html