90℃ チェリートマトのデザートソース

使い方は無限大!自家製だから体にやさしい◎ 冷んやり爽やか、トマトの自然な甘酸っぱさが夏に合う。 《材料》 ・チェリートマト  600g(湯むき後 550g) ・レモン汁  大さじ3 ・グラニュー糖  165g(トマトの重量の20〜30%が目安。甘さ控えめが良ければ100g前後で調整を。)
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 BONIQをセット 90℃ 2:00(2時間)に設定する。 2 切り込みを入れる 小鍋に湯むき用のお湯を沸かす。 トマトのヘタを全て取り、ヘタの反対側に浅く十文字の切り込みを入れる。 3 熱湯にくぐらせて冷水にとる 沸騰した鍋にトマトを入れ、皮がめくれてきたら氷水を張ったボウルにすくいあげる。 4 皮をむく 氷水にとったトマトの皮をむき、水気を押さえる。 5 フリーザーバッグに投入 フリーザーバッグにレモン汁、グラニュー糖、皮をむいたトマトを入れ、空気を抜いて密封する。 ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 6 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したら、フリーザーバッグを湯せんに入れ低温調理をする。 7 冷やす 設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、フリーザーバッグごと氷水に浸けて冷やす。 8 仕上げ 冷めたら煮沸消毒済みの瓶に入れ替えて、出来上がり。 《作る際のポイント》 プチトマト、ミニトマト、チェリートマト、いずれも小さいトマト全般を指し、トマトの品種ではありませんが、もしお店のメニューに載せるなら・・?お友達にプレゼントするなら・・? ネーミングは大事ですよね。何となく聞きなれたトマトより、聞きなれないトマトの方が気になります。 大玉トマトは水分が多く酸味と甘みがバランスよく保たれているので、代用した場合は仕上がりが異なります。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 果実類を砂糖と共にBONIQで低温調理をすると、ジャムというよりはソースのような仕上がりになるのが特徴です。 鍋で調理すると水分が蒸発して煮詰まっていくのですが、BONIQは密閉袋の中で調理してしまうので水分をそのまま閉じ込めながら調理してくれます。 鍋で調理すると、色が若干黒っぽくなるのがジャムにもフルーツソースにも言える特徴なのですが、BONIQで作ったソースは色味もとっても鮮やかに仕上がりますよ。 砂糖の代わりに羅漢果かという果実から作られた「ラカント」などの甘味料を使っても良いです。 ラカントの栄養表示を見ると、100g中99%以上が炭水化物でできていると書いてありますが、ラカントを生成している炭水化物は体内で吸収されない炭水化物なので「実質糖質ゼロ」と解釈することができます。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html