63℃ 材料少!鶏肉・豚肉・卵の 5品作り置き

食材や味付けが異なる5品を、同時調理で一気に作り置き! おいしいだけじゃない、低温調理の高い利便性を再実感! 《材料》 作る5品は 【1】鶏ささみ+梅たれ(2人分) 【2】鶏むね+辛味噌たれ(2人分) 【3】鶏むね+塩麹たれ(2人分) 【4】豚ももチャーシュー(3人分) 【5】温泉卵 <BONIQする食材> ・鶏ささみ肉  250g(厚さ1cm) ・鶏むね肉(皮なし)  2枚(各280g、厚さ3cm) ・豚もも肉(ブロック/塊肉)  360g(厚さ4cm) ・卵  お好みの個数(写真外) 【1】<梅たれ> 鶏ささみ用 ・はちみつ梅干し  3個(種を除いて10g) ・みりん  小さじ1 ・ほんだし  小さじ1 ・水  大さじ1と1/2 【2】<辛味噌たれ>鶏むね用 ・合わせ味噌  40g ・豆板醤  6g ・三温糖  小さじ1 【3】<塩麹たれ> 鶏むね用 ・塩麹(ハナマルキ 粒状タイプを使用)  28g(肉の重量の10%) 【4】<チャーシューたれ> 豚もも用 ・しょうゆ  大さじ2 ・みりん  大さじ1と1/2 ・三温糖  大さじ1と1/2
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 たれを作る たれ【1】~【4】の材料をそれぞれ合わせておく。 2 BONIQをセット 食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。 63℃ 3:00(3時間)に設定する。(最長の豚ももの時間設定に合わせる。) 3 鶏ささみの下処理 鶏ささみの筋に沿って、包丁の先で浅く切り込みを入れる。 筋の先端を指でつまみながら、包丁を下に滑らせて抜き取る。 4 フリーザーバッグに投入 フリーザーバッグ4枚にそれぞれ、鶏ささみ、鶏むね(2枚はそれぞれ別のバッグに)、豚ももを入れる。 ①で合わせたたれを、それぞれのバッグに加えて上からよく揉み込む。 5 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。 (気泡が残っていると熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。) バッグを完全に沈め、食材全体が湯せんに浸かるようにする。 卵は割れないようおたまなどを使い、直接湯せんに投入する。 この時、タイマーを2つかけておく。 ・鶏ささみ/卵 → 30分 ・鶏むね → 1時間40分 ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 6 仕上げ 30分後、タイマーが鳴ったら鶏ささみと卵を取り出す。そのまま氷水につけて急冷し、完全に冷えたら冷蔵庫へ。 鶏むね、豚ももも同様にする。 食べる際はカットして皿に盛り、お好みで野菜などを添えて出来上がり。 《作る際のポイント》 BONIQの低温調理ならでは、「63℃で一気に作り置き」レシピです。 卵をBONIQに投入する際は、割れないようにレードルやトングを使ってそっとお鍋の底に置くように入れてください。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 通常、熱をしっかりと加えた肉料理は冷えるとたんぱく質と脂質が固まり、食感が硬くなってしまうことが多いです。しかし、低温調理は低温でたんぱく質を緩やかに固めることができるので、冷えても柔らかく食べることができます。 ただ、冷めた低温調理後のお肉を温める際は注意が必要です。加熱しすぎてしまうとせっかく柔らかかったお肉もたんぱく質が固く固まってしまうので、本来の食感を失うことも。 作り置きにした低温調理肉は、冷たいまま食べるか湯せん等をして温めすぎないようにしましょう。温かいご飯や麺の上に乗せても、程よく温度が伝わって、低温調理した直後のように美味しく食べられますよ。 様々な料理に汎用できる鶏ハムやささみなどは、ソースやドレッシングをかけるだけで別料理にもなるので大変重宝します。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html