64℃ ふわふわ、やわらか食感に感動!鶏つくね

一口食べた瞬間、その食感に驚き! やわらかふわふわ仕上げ。甘辛たれとの相性抜群! 《材料》 ☆4人分☆ ・鶏もも ひき肉  270g ・鶏むね ひき肉  270g <A> ・長ねぎ  30g ・おろししょうが  小さじ2 ・片栗粉  大さじ4 ・サラダ油  大さじ2 ・酒  大さじ4 ・塩  小さじ1と1/2 <たれ> ・しょうゆ  50cc ・みりん  50cc ・三温糖  大さじ3 ・酒  75cc <お好みで仕上げ> ・七味とうがらし
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 BONIQをセット 食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。 64℃ 2:40(2時間40分)に設定する。 2 材料の下処理 長ねぎをみじん切りにし、電子レンジで1分加熱して冷ましておく。 3 タネをつくる ボウルにひき肉と<A>の調味料をすべて入れ、よく混ぜ合わせる。 ②の長ねぎを加え、さらに粘り気が出るまでよく混ぜ合わせる。 4 キャンディ巻きにする ラップを大きめに3枚広げ、③のタネを手前側に均等に置く。 ラップの上から形を整え手前からしっかり巻き、直径4cmの円柱状にする。 (空気が入らないようきつめに巻く。) 巻き終わりの左右の端をきつくねじって、結ぶ。 5 フリーザーバッグに投入 キャンディ巻きにしたタネをフリーザーバッグに並べる。 6 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。 この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。 (気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。) ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 7 たれを作る すべてのたれの材料を小鍋に合わせ、火にかける。 一度沸騰させたら弱火にし、少しとろみがつくまで煮詰める。 8 仕上げ BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら取り出し、カットして皿に盛り付ける。 たれ、お好みで七味とうがらしをかけて、出来上がり。 《作る際のポイント》 むね肉ともも肉を同量使い、よりヘルシーにしました。 ラップで巻く時は、手前から巻き込むようにキツく巻くようにしてください。巻きが不安な場合は、巻き終わりを下にしてさらにラップで巻いてください。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 鶏肉にはたんぱく質が豊富に含まれています。今回はももとむねの両方のミンチを使用することで、むね肉のヘルシーさともも肉のジューシーさの両方を楽しめるようになっています。 今回は鶏肉をつくねに調理していますが、豚肉でももちろんつくねを作ることができます。 ただし、豚肉でつくねを作りたい場合、鶏肉と豚肉では安全に低温調理し、食べることができる温度帯と加熱時間が違うので注意が必要です。加熱時間基準表をご参考ください。 ひき肉はブロック肉に比べると細菌が繁殖しやすいお肉です。肉はカットした表面に細菌が付きやすく、肉の中心部はそれほど菌に汚染されていないと言われています。 ひき肉の場合、肉の外側の内側も全て混ざってミンチになっている分、菌がいたる所に混入して繁殖しやすいのです。 安全面を考え、ひき肉を低温調理する場合はなるべく買ったばかりのものか、冷凍してあるひき肉を解凍した後すぐに使用するようにしましょう。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html