ベッカフィーコ イワシのパン粉焼き

材料(4人分) イワシ(小) 16尾 パン粉 1カップ にんにく(みじん切り) 小さじ1 松の実 大さじ1 干しブドウ 大さじ2 イタリアンパセリ 2~3本 塩 小さじ半分 エクストラバージンオリーブオイル 適宜
イワシとパン粉で、ごちそうになっちゃうレシピです。 作り方 [1] イワシの頭を切り手開きにして骨を取ります。 [2] 空炒りで茶色くしたパン粉、ニンニク、松の実、干ブドウ、イタパセ、塩、オリーブオイルを混ぜておきます。 [3] 2をイワシでサンドイッチします。耐熱皿に置き、すき間にローレルをはさみ、上からパン粉をかけます。 [4] 200℃に予熱したオーブンで20分ぐらい焼いたら出来上がり♪ [5] 【卵バージョン】溶き卵をイワシに絡めてからサンドイッチしたり、並べたあと上からかけたりすることも。 [6] 【ロールバージョン】イワシのお腹側にパン粉を乗せ、ロールして楊枝でさしたものを、耐熱皿に並べても。 ■コツ・ポイント オリーブオイルはパン粉がしっとりする程度。よく混ぜて全体を馴染ませるのが、コツです。松の実や干しブドウはお好みで加減してください。ローレルって、焼くとあまーい香りがして、青魚の臭み消しにピッタリなので、ぜひ使ってみてください! ■このレシピの生い立ち シチリア料理でーす。ベッカフィーコは鳥の名前。昔、貴族だけが食べられた高価な鶏肉で、それはそれは美味しかったらしい。魚の尾っぽがピンと立ってる見た目が、その鳥のくちばしに似てるから、そういう料理名になったそうな。。。