60℃ 飲む点滴!甘酒 バナナスムージー

甘酒独特の味が苦手な方はバナナスムージーで! ブドウ糖たっぷり。時間のない日の朝食代わりにもオススメ! 《甘酒の栄養素》 ◎9種類の必須アミノ酸が全部含まれている ◎水溶性&不溶性食物繊維 ◎こうじ酸により頭皮を若返らせ綺麗な髪を作ると言われている ◎ビタミンEの7000倍の抗酸化作用があると言われているエルゴチオネイン ◎葉酸 ◎アルギニン ◎ブドウ糖 など。 これらの栄養素は栄養剤で使われている点滴の栄養素とほぼ同一な内容である事から『飲む点滴』と呼ばれています。 市販のものは可熱処理されているため、栄養素を丸々摂取することはできません。 《材料》 ・米糀  100g ・炊いたもち米 または、炊いた白米  100g ・水  300cc ☆甘酒バナナスムージー☆ ・甘酒  75cc ・バナナ  5cm分 ・ヨーグルト  50cc ・牛乳  50cc
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 甘酒を作る 高温・長時間調理による水の蒸発で水位が下がり、BONIQの稼働停止や食材の加熱ムラの発生を防ぐため、上限水位最大の水量を用意する。 60℃ 8:00(8時間)に設定する。 2 フリーザーバッグ〜BONIQに投入 フリーザーバッグに炊いたもち米を冷ましたものと米糀を入れる。 上からよく馴染ませたら、水を注ぐ。 BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。 この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。 (気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。) コンテナを使用する場合は保温ルーフで、鍋の場合はラップやアルミ箔で湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。 ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 ※BONIQ コンテナ、保温ルーフ、保温ジャケット:https://boniq.store/pages/bulkupcontainer (「ボニーク」で検索もOK) 3 仕上げ BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら取り出し、器に盛り付けて出来上がり。 4 甘酒バナナスムージーを作る レシピの材料をジューサーにかけて、出来上がり。 《作る際のポイント》 お米は白米でも代用可能ですが少し甘みが減ります。 冷蔵庫保存で1週間もちますが、多めに作って冷凍保存も可能です。1回分ずつ小分けにフリーザーバッグに入れ 、飲む際に解凍してください。この時レンジで温めてしまうとせっかくの栄養素が破壊してしまいます。なるべく冷蔵解凍をおすすめします。 糀の保管は害虫が発生しやすいため、冷凍庫での保存をおすすめします。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 米麹甘酒×バナナ×ヨーグルトの組み合わせは、腸内環境を整え、消化吸収の良い栄養補給ドリンクになります。 米麹甘酒は、お米のでんぷんが麹の酵素によってブドウ糖に分解され、ブドウ糖が約20%を占めているため、自然な甘さを持っています。 ブドウ糖の他、アミノ酸、ビタミンB群が含まれ、点滴と成分が近いので、「飲む点滴」ともいわれています。 また、食べ物の代謝を促すビタミンB群、善玉菌のエサとなり活性化させるオリゴ糖が豊富です。 他にも、麹菌が生み出す成分のコウジ酸は、メラニンの生成を抑制することが期待されています。 バナナにもオリゴ糖が含まれ、腸内菌叢のバランスを整えてくれる乳酸菌を含むヨーグルトを組み合わせることで、腸内の善玉菌を増やす効果が倍増します。 牛乳を飲むとおなかがゴロゴロする方も、ヨーグルトなら乳酸菌の働きによって消化しやすくなっているので、レシピのヨーグルトはそのままに、牛乳の代わりに甘酒で調節してみてください。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html