カブとエビのくず煮

材料(2人分) カブ 2-3個  塩 少々 エビ(むきえびでも殻つきでもok) 6尾  酒 少々 カイワレ 1パック 柚子の皮 適量 A だし汁 1カップ A 酒 大さじ1 A みりん 小さじ1 A 薄口醤油 小さじ1 A 塩 少々 片栗粉(同量の水で溶く) 大さじ1
素材の味を生かした薄味仕立て。やんわり蕪とぷりぷり海老の食感も楽しい、とろみがついているので温まる一品です。 作り方 [1] カブは皮をむき1/2に切って [2] 塩を加えた熱湯で茹でる。 [3] エビは背ワタをとり、酒を加えた熱湯でサッと茹でる(皮つきのものはここで皮をむく) [4] カイワレ大根は根元を切り落とす。 [5] 柚子の皮は千切りにする。 [6] 鍋にAを煮立たせ1のカブを入れ一煮立ちさせ、アクをすくい弱火で、10分煮る。 [7] 更にエビとカイワレを加えてサッと煮る。 [8] 片栗粉を同量の水で溶き9に入れてとろみをつける。 [9] 出来上がり [10] 器に盛り、柚子の皮の千切りを盛る。 ■コツ・ポイント 今回むきえびを使いましたが、殻付きの海老でもokです。 ■このレシピの生い立ち 蕪のあんかけ、みたいなものを作りたくて考えました。