43℃ 腸内環境を整える◎簡単 自家製ヨーグルト

手作りならではのまろやかな優しい味! ジャムやフルーツなどをトッピングして、お好みのアレンジも! 《材料》 ・未開封の牛乳  1L ・R1系の液体ヨーグルト  55cc ・グラニュー糖  30g
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 液体ヨーグルトとグラニュー糖を混ぜる 液体ヨーグルトドリンクとグラニュー糖をボウルに入れホイッパーでよく混ぜる。(グラニュー糖をボウルの底に擦り付けるようにする。) 2 牛乳と混ぜる 牛乳を開けて①を入れ、紙パックの口をラップと輪ゴムでしっかり閉じる。数回ゆっくり回して撹拌する。 3 BONIQをセット〜投入 43℃ 8:00(8時間)に設定する。 BONIQが設定温度に達したら紙パックごと湯せんに入れ、低温調理をする。 (43℃:R-1菌の培養に適した温度) 4 冷蔵庫で寝かせる BONIQの設定終了のタイマーが鳴ったらパッケージの水気を拭き取り、冷蔵庫で1日寝かせる。 5 仕上げ 翌日、冷蔵庫から取り出したヨーグルトを皿に盛り付けて出来上がり。 《作る際のポイント》 半量で作る場合は衛生上、瓶などを熱湯消毒してから調理してください。 低脂肪牛乳だと固まりにくいです。濃い牛乳だとより濃厚なヨーグルトになります。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 今回のレシピでは出来上がった分を10人分として、1人分あたりの栄養素を計算しています。 ヨーグルトになることで、牛乳として摂取するよりも栄養面で嬉しいことがあります。乳酸菌が善玉菌を活性化して腸内環境を整える働きを期待できること、そして乳酸菌の発酵の過程で消化吸収が良くなる成分があることです。 乳酸菌の発酵によって消化吸収が良くなるとされているのは、主に乳糖とカルシウムです。 牛乳には乳糖が含まれますが、それを分解できずお腹がゴロゴロしてしまう方がいます。ヨーグルトの乳酸菌は乳糖を分解してくれるため、そのような体質の方でも吸収されやすく、安心して召し上がれます。 カルシウムは一般的に体内に吸収されにくい成分です。 牛乳は食品の中でも吸収されやすいですが、乳酸菌の発酵の過程で乳酸を出し、それとカルシウムが結びつくことで乳酸カルシウムに変化します。この乳酸カルシウムは、通常のカルシウムよりも吸収が良いとされています。 メーカーによって乳酸菌の種類が異なるので、色々と試してご自身に合った乳酸菌を見つけてみてください。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html