45℃ 濃厚カルボナーラソース パスタ

リクエストレシピ!低温調理で作る、カルボナーラパスタ。 簡単なのに本格派、濃厚クリーミーなソースがパスタに絡む。 《材料》 ☆1人分☆ ・パスタ(1.6mm)  80g ・塩  湯の1% <フリーザーバッグに入れるもの> ・卵黄  2個(44g) ・純生クリーム35%  大さじ2 ・パルメザンチーズ(「QBB 生にこだわったパルメザン」を使用)  20g ・粗挽きこしょう  2ふり <フライパンでソテーするもの> ・ベーコン(ブロック)  25g ・にんにく  1/2片 ・オリーブオイル  小さじ2 ・ゆで汁  大さじ2 ※パスタをゆでる際に出たもの。 <仕上げ> ・粗挽きこしょう  適量
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 お湯を沸かす 小鍋にお湯を沸かし、塩を入れる。 ※パスタはまだ入れない。 2 材料をカットする にんにくはみじん切り、ベーコンは1cmの短冊切りにカットする。 3 卵液を作る〜フリーザーバッグに投入 卵黄を溶きほぐし、生クリーム、パルメザンチーズ、粗挽きこしょうを加えてよく混ぜ、フリーザーバッグに流し入れる。 4 BONIQをセット 食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。 45℃ 0:07(7分)に設定する。 5 BONIQに投入〜パスタをゆでる BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。 バッグを完全に沈め、食材全体が湯せんに浸かるようにする。 (気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。) ①の沸騰したお湯にパスタを入れる。 6 具材をソテーする フライパン(弱火)にオリーブオイルを熱し、にんにくをソテーする。 香りが立ってきたらベーコンを入れ、さらにソテーする。(焦げないように注意する。) パスタのゆで汁を加え、火を止めておく。 7 パスタと具材・ソースを絡める BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、パスタもザルにあげる。 ⑥のフライパンにパスタを入れて絡める。 フリーザーバッグを傾けて一方の隅に卵液を寄せ、一角をハサミで切り落とす。 フライパンに卵液を流し入れ、全体を混ぜて絡める。 8 仕上げ パスタを皿に盛り、粗挽きこしょうを散らして出来上がり。 《作る際のポイント》 今回は「QBB 生にこだわったパルメザン」チーズを使用しました。生っぽさが際立つ、風味が強いチーズです。 パスタをゆでる、具材をソテーする、パスタを卵液と絡める、という3つの工程を1分程度の時差で進めるとちょうど良く仕上がりますが、不安な方は「先に具材をソテーし、ゆで汁を加えて火を止める→パスタがゆで上がったら再度温めて火を止める→パスタを加える→卵液を絡めて、仕上げる」とした方が失敗しにくいと思います。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 栄養価を見てみると、脂質の量が高いことに気づいたでしょうか。 カルボナーラにはオリーブオイルの他に乳脂肪分が高い生クリーム、チーズなど高脂質な食品が使用されています。 また、卵はヘルシーで高たんぱくな食品だというイメージを持っている方も多いはず。しかし、卵黄だけで見ると約1/3が脂質で構成されているのです。 適度な量をたまに食べる分であれば問題ありません。 最近はパスタにもこんにゃくを配合した低糖質なものが開発されていたり、糸こんにゃくをゆでてパスタの代わりにする方法もあります。 カロリーが気になるけれどカルボナーラを食べたい、という人も工夫一つでヘルシーに食べることができますよ。 栄養価的には温野菜のサラダや、フルーツなどを一緒に食べるとビタミンもしっかり補給できます。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html