95℃ 美肌効果◎ベリーの生チョコテリーヌ

バレンタインに絶対おすすめ!手作りだと思わせないプロの味。 BONIQの低温調理ならではの口どけなめらかな仕上がりで、 見た目も味わいも超リッチ。 《材料》 ☆パウンド型1台分(横20cmx縦9.8cm×高さ5.5cm。容量0.8ℓ)☆ ・ビター または、スイート チョコレート  150g ・無塩バター  120g ・グラニュー糖  45g ・卵(Lサイズ)  1個 ・ラム酒  小さじ1 ・生クリーム  100ml <仕上げ> ・ココアパウダー  適量 ・粉糖  適量 ・いちご  適量 ・ミントの葉(お好みで)  適量
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 BONIQをセット パウンド型の3/4の高さに水位がくるよう水量を調整する。 高温・長時間調理による水の蒸発で水位が下がり、BONIQの稼働停止や食材の加熱ムラの発生を防ぐため、下限水位から大きく余裕を持たせた水量をセットする。 95℃ 1:00(1時間)に設定する。 2 チョコレートとバターを溶かす ボウルに50℃のお湯を準備する。 チョコレートとバターを粗く刻み、湯せんにかけながら混ぜ溶かす。 3 グラニュー糖と生クリームを加える チョコレートとバターが溶けたら、グラニュー糖と生クリームをそれぞれ数回に分け、混ぜながら加える。 4 卵を加える 卵(常温に戻したもの)をボウルに溶きほぐし、ザルで濾す。 ③のボウルに半量ずつ入れ、混ぜ合わせる。 湯せんの温度は50℃にキープする。 5 型に流し込む クッキングシートを大きくとって、型に沿って四隅にしっかり押し込み、型にはめ込むように敷く。 (型の底を使って型取り、はさみなどでカットして作っても◯) この時、BONIQ後型からはずしやすいよう(引っ張りやすいよう)、型の高さよりも高めに敷くようにする。 生地を流し入れ、数cmの高さから落として空気を抜く。気泡ができたらつまようじ等でつぶす。 パウンド型にアルミ箔を被せる。 6 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したらパウンド型を入れ、低温調理をする。 この時、パウンド型の3/4の高さに水位がくるようにする。 コンテナを使用する場合は保温ルーフで、鍋の場合はラップやアルミ箔で湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。 ※BONIQ コンテナ、保温ルーフ、保温ジャケット:https://boniq.store/pages/bulkupcontainer (「ボニーク」で検索もOK) 7 仕上げ BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらパウンド型を取り出す。 あら熱が取れたら冷蔵庫で固まるまで冷やす。(目安2~3時間) 器に盛り、ココアパウダーと粉糖をふる。 いちごをのせてミントの葉をトッピングしたら、出来上がり。 《作る際のポイント》 チョコレートはクーベルチュールのビター、もしくはスイートでも可能です。 今回は、思い立った時にすぐ作れるようスーパーやコンビニなどで入手できるビターチョコレートを使用しています。 スイートチョコレートを使用する場合は、グラニュー糖を控えめにすることで甘みを調整できます。 BONIQ設定が高温のため、セット時は予め沸騰したお湯を入れると早めに温度到達ができて効率的です。 工程②、チョコレートとバターを溶かす湯せんのお湯は50~55℃の間で用意します。湯せんにかけている間も温度計は挿したままにし、60℃を超えたら火から下ろして冷まします(コンロを使う場合)。 湯せんにかけている時はボウルの中に湯が入らないように注意してください。 工程②~④、「乳化(本来混ざり合わないもの(水と油など)がよく混ざり合った状態)」と呼ばれる工程です。乳化をしっかり行わないと分離してしまい、食感や仕上がりに影響してしまいます。 しっかり、そして均一に混ぜ合わせることが必要なため、この作業は別に用意した湯せんで行います。 工程⑦、BONIQ後取り出してすぐの状態では表面がフルフルしてゆるく感じられますが、冷やすと固まります。 BONIQでスイーツ調理をする際の難点が、高さの調節です。 型・生地が軽いと浮いてきてしまいます。重さのある耐熱ガラスのパウンド型の使用をおすすめします。 今回使用したパウンド型がBONIQコンテナ 12ℓサイズの横幅にぴったりハマったため、底が浮いていても問題なく調理することができました。 BONIQ 公式製品サイト 各種アクセサリー(12ℓ/24ℓ コンテナ、保温ジャケット、保温ルーフ) https://boniq.store/pages/bulkupcontainer 低温調理スイーツなどを作りやすくするため、底上げしやすいアクセサリーを開発検討していきたいと思います。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 生チョコテリーヌにはバターや生クリームなどの高脂質な乳製品を多く使用していることで、脂質やカロリーが高くなっています。 食べすぎは禁物ですが、チョコレートは甘いだけでなく心や体にも有用に働くスーパーフードとも言えます。 チョコレートにはカカオポリフェノールが多く含まれています。ポリフェノールは抗酸化作用を持ち、血管を丈夫で健康に保ったり、細胞を酸化から守る働きを持ちます。 また、チョコレートの香りと苦みの素になる成分であるテオブロミンには血流を改善する働きや、リラックス効果も期待できますよ。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html