63℃ スパイシー!手羽元のタンドリーチキン

骨付きでジューシーなタンドリーチキン! スパイシーで本格派な味をビールと共に! 《材料》 ☆2〜3人分☆ ・手羽元  400g(7〜8本) <タンドリーマリネ液> ・にんにく(みじん切り)  10g ・しょうが(みじん切り)  10g ・ターメリック  3g ・ガラムマサラ(カレー粉)  3g ・カイエンヌペッパー  1〜2g(辛さはお好みで調節) ・パプリカ  3g(なくても可だが、赤い色が食欲をそそる!) ・塩  3g ・砂糖  25g ・しょうゆ  30ml ・ヨーグルト  25g
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 マリネする 手羽元は骨のきわに包丁を入れる。 タンドリーマリネ液の材料をすべてフリーザーバッグに入れ、手羽元を加える。 上からよく揉み込み、全体を混ぜ合わせたら空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で半日~1日マリネする。 2 BONIQをセット 食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。 63℃ 2:00(2時間)に設定する。 3 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを冷蔵庫から取り出し、湯せんに浸けて空気を抜きながら密封し、低温調理をする。 この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。 (気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。) ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 4 仕上げ BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら手羽元を取り出し、コンロのグリル(上下強火)で約4〜5分焼き、焦げ目が付いたら出来上がり。 《作る際のポイント》 1.仕上げはフライパンでも出来ないことはないですが、手羽元の場合はその形状から焼きムラができてしまうので、コンロのグリルで焼くと全体的に香ばしくきれいに焼き上がります。 2.最後の1分くらいで急激に焼き目が付くので、焦げないように注意してください! 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 スパイシーなタンドリーチキン。ヨーグルトが肉の筋繊維をほぐすので、やわらかくジューシーな肉質になります。 手羽元には、良質なたんぱく質、ビタミンK、カルシウム、ナイアシンが多く含まれています。 特に手羽のビタミンKとカルシウムの含有量は、牛肉、豚肉、鶏肉の中でダントツに多く、骨を丈夫にする働きがあります。 ビタミンKは、ケガや内出血を起こした時に出血を止める働きがあることから「止血のビタミン」とも呼ばれていますが、カルシウムが骨に沈着するときに必要なたんぱく質を活性化させる働きにも関わっています。 カルシウムは、骨や歯を形成し、人体に最も多く存在するミネラルです。 子どもの発育、骨粗鬆症の予防のためにも大切な栄養素です。 タンドリーチキンで使用される香辛料の生姜は胃腸の働きを活発にし、ターメリックにはクルクミンという肝機能を強化する働きなど、少量でも健康効果が期待できます。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html