滋賀県の「鴨鍋」

34 滋賀県の「鴨鍋」 実は滋賀県は鴨料理🦆がポピュラーです♪ 冬の訪れとともに琵琶湖に飛来してくるマガモを豆腐やネギなどの野菜と一緒に煮込んで食す鍋料理が郷土料理として知られています☺️ 寒い冬を乗り切るマガモは脂が多くのり、しっかりとした歯ごたえと脂身の甘さが特徴。「鴨が葱を背負ってくる」ということわざの通り、カモとネギの相性は抜群だそう✨ ※農林水産省「郷土料理百選」より ————————————————————- 【材料】※3〜4分 鴨ロース肉   300g 長ねぎ     1本 せり      1束 舞茸      1袋 ごぼう     1本 白菜      80g 油揚げ     3枚 焼き豆腐    200g 昆布だし    1000ml 酒       100cc 薄口醤油    100cc きび砂糖    80g 山椒      お好みで 七味唐辛子   お好みで 【作り方】 ▼下準備 ・長ねぎは斜め切りにする。 ・白菜はざく切りにする。 ・ごぼうも斜め切りにする。 ・舞茸はほぐす。 ・せりは5〜6cm長さに切る。 ・油揚げは短冊切りにする。 ・焼き豆腐は大きめの立方体に切る。 ① 鍋に昆布だし、きび砂糖、薄口醤油、酒を入れて合わせ、火にかけて沸騰させる。 ② ごぼう、白菜、舞茸、油揚げ、豆腐を入れて少し煮たら、時間差で長ねぎ、せりを加える。 ③ ねぎの上(側)に鴨ロース肉を一枚ずつ並べのせて、色が変わったら、ねぎに巻いていただきます。お好みで山椒、七味唐辛子をかけても美味しいです! ————————————————————- ★ひとこと 鴨肉は完全に火を通すと固くなるので、 少しレアくらいが美味しいです♪ お好みで溶き卵につけて食べても美味しいです✨ せりの独特な風味が食欲をそそり、ねぎはもちろんのこと、ごぼうとの相性も良かったです☺️ 元々は魚を取る網にかかったカモのみを食していましたが、現在では冬季に限り猟が許されており、11月から3月にかけて脂がのった鴨料理を食べることができます!