65℃ タンパク質◎ガイヤーン 〜タイ風焼き鳥~

ユーザーさんからのリクエストレシピ! おうちで気軽に楽しめる本格タイ料理。 低温調理でやわらかジューシー!肉汁あふれる鶏もも肉と、 ナンプラー、パクチーの相性は抜群! 《材料》 ☆2人分☆ <BONIQする材料> ・鶏もも肉  1枚(320g。厚み1.5cm) ・パクチー  2~3本 ・オイスターソース  小さじ2 ・ナンプラー  大さじ2 ・はちみつ  小さじ2 ・おろしにんにく  小さじ1/2 ・おろししょうが  小さじ1/2 <仕上げ> ・パクチー  2~3本 ・きゅうり  適量 ・トマト  適量 ・スイートチリソース  適量
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 BONIQをセット 食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。 65℃ 0:40(40分)に設定する。 2 鶏ももの下処理 鶏ももの筋と余分な脂を切り落とす。 3 調味料を合わせる ボウルにすべての調味料を入れ、混ぜる。 4 パクチーをカットする パクチーは2〜3本を飾り用に取っておき、残りはザク切りにする。 5 フリーザーバッグに投入 ③の調味料、鶏もも、ザク切りにしたパクチーをフリーザーバッグに入れ、よく揉む。 6 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。 この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。 (気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。) ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 7 仕上げ BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、バーナーで鶏ももの皮面を軽く炙る。 鶏ももを食べやすい大きさにカットし、スライスしたきゅうり、トマトとともに皿に盛り付ける。 パクチーを飾り、スイートチリソースを添えて出来上がり。 《作る際のポイント》 パクチーの量はお好みで調整してください。 工程⑦、バーナーで炙る際、炙り過ぎてしまうと皮が焦げついて苦くなってしまいます。サッと軽く炙るようにしましょう。 参照:「65℃ 鶏ももステーキ 皮の焼き方比較実験」 バーナーがない場合は、強火に熱したフライパンでサッと皮面に焼き色をつけます。 《BONIQ栄養士による栄養アドバイス》 鶏もも肉は100gあたりタンパク質が16.6g、脂質が14.2gと脂質がほどよくあり、クセもなく、肉質の柔らかいジューシーで食べやすい部位です。 鶏肉の脂肪は、血中コレステロールを抑える不飽和脂肪酸が多いため血栓の予防になります。 タンパク質を分解すると、数十種類の「アミノ酸」という小さな単位になります。 アミノ酸はたんぱく質を構成するほか、種類によっては旨味のもとになったり、体に有用な働きを持っています。 その中でも「必須アミノ酸」と呼ぶ人が食品から摂取しなければならないアミノ酸は9種類あり、必須アミノ酸の摂取バランスが偏ると他のアミノ酸が効率よく働けなくなってしまいます。 アミノ酸は「たくさん摂れば良い」わけでなく、バランスが大切なのです。鶏肉のタンパク質を構成するアミノ酸スコア(バランスの良さ)は「100」で、バランスが良いたんぱく質です。 ナンプラーは日本でいう「魚醤」で、塩で魚を漬けこみ発酵させた醤油に似た調味料です。原材料の魚にはタウリンが多く、タウリンは疲労回復やアルコーブ分解を助ける働きをしてくれます。 また、タウリンもアミノ酸の一種であることから旨味を持っており、料理に数滴に入れるだけでコクと深みが増します。 独特の匂いがあり、人によって好き嫌いが分かれる調味料ですが、タイ料理には欠かせません。 ナンプラーが余りがちで困っている方はみそ汁や鍋料理を作る際にだしの代わりに使ってみると、いつもよりも深み出ておいしくなりますよ。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html