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【野菜ひとつ】オクラの冷凍おひたし

【野菜ひとつ】オクラの冷凍おひたし

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■保存期間 冷蔵4日(解凍後)/冷凍3週間 ■紹介文 今日は、オクラを冷凍して作るレシピをご紹介します。 オクラを生のまま刻んで、めんつゆと一緒に冷凍します。解凍するとおひたしが出来上がります。 ゆで上げたような滑らかな舌触り、強くしっかりとした粘りに仕上がります。 火を使いませんので、暑い日でも手軽に準備が出来ます。 もうあと一品の副菜にはもちろん、おつまみやお弁当のおかずにもどうぞ。

材料

(4人分)
  • オクラ
    2パック(8~10本×2、70~80g×2目安)
  • 小さじ2
  • めんつゆ(3倍濃縮)
    小さじ4(20ml)

手順

  • 【1】オクラはまな板に置いて塩を全体にふりかけ、オクラを上下に転がして全体にこすりつけ表面のうぶ毛を取り除きます。
  • これを「板ずり」といいます。「板ずり」をすることで、表面のうぶ毛が取れて、舌触り良く仕上がります。
  • 【2】大きめのボウルに手順1のオクラとたっぷりの水を入れ、塩を洗い流してすくうようにして、ざるにあげたらキッチンペーパーや乾いた清潔な布巾で水気をよく拭き取ります。
  • ざるに上げる際は、オクラに塩が残らないよう、すくうようにして上げましょう。
  • 水気をよく拭き取ることで、冷凍焼けを防ぎます。また、余分な水気は雑菌繁殖の元となり、保存の大敵ですので、しっかりと拭き取っておきましょう。
  • 【3】ヘタと実の間にある硬いガクの部分に包丁を入れてヘタを切り落とし、実を5mm幅(人差し指の1/3幅目安)の輪切りにします。
  • 【4】フリーザーバッグに手順3のオクラを入れ、めんつゆを加えてできるだけ平らに広げ、空気を抜いて封をします。
  • 平らに広げることで冷凍にかかる時間を短くし、空気を抜くことで冷凍焼けを防ぎます。平らにして、封を1/4ほど開けて空気が抜けるようにし、端から丸めるようにしていくと、空気が抜けやすいです。
  • 【5】冷凍します。冷凍する際はいったん冷蔵庫で冷やしてから冷凍すると、冷凍庫内の温度が上がりにくく短時間で冷凍できるとともに、冷凍庫内の他の食品を痛めません。
  • 何品か作り置きする際は、いったん全品出来上がるまで冷蔵庫に入れておき、全品完成30分後以降を目安に冷凍庫に移すとよいです。
  • 【6】解凍は前日に冷蔵庫に移しておくか、フリーザーバッグの外から流水を当てて解凍します。
  • 冷蔵庫で解凍しきれない場合は、流水解凍するか、室温にしばらく置いておくとよいです。
  • 【7】全体をよく混ぜ合わせてからいただきます。
  • 解凍後に冷蔵保存する際は、充分に消毒した保存容器に入れて保存します。
  • 解凍後の再冷凍は避けましょう。冷凍することで再び細胞が壊れてしまうため品質が落ちてしまいます。また、解凍の際にさらに雑菌が繁殖してしまいます。

投稿者からのコメント

■作り置きのコツ・ポイント オクラは、「板ずり」をすることで表面のうぶ毛が取れて、舌触り良く仕上がります。 ざるに上げる際はオクラに塩が残らないよう、すくうようにして上げましょう。 水気をよく拭き取ることで冷凍焼けを防ぎます。また、余分な水気は雑菌繁殖の元となり保存の大敵ですので、しっかりと拭き取っておきましょう。 平らに広げることで冷凍にかかる時間を短くし、空気を抜くことで冷凍焼けを防ぎます。平らにし、封を1/4ほど開けて空気が抜けるようにして端から丸めるようにしていくと、空気が抜けやすいです。 解凍後に冷蔵保存する際は、充分に消毒した保存容器に入れて保存します。 解凍後の再冷凍は避けましょう。冷凍することで再び細胞が壊れてしまうため品質が落ちてしまいます。また、解凍の際にさらに雑菌が繁殖してしまいます。 ■アレンジのヒント いただく際に添えておいしい乾物・香味野菜:かつお節/とろろ昆布/刻み昆布/おろししょうが/一味・七味唐辛子/粉山椒 お弁当に詰める際は、水気をよく切って加えましょう。
※みやすさのために書式を一部改変しています。

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