56℃ 牛サーロインステーキ 赤ワインソース

厚みのないお肉も焼きすぎる心配なし! リッチで深みのある簡単ソースと共に。 《材料》 ☆2人分☆ ・牛サーロイン  2枚(厚み1cm、150g/1枚) ・塩・こしょう  適量 ・エクストラバージンオリーブオイル  大さじ2 <赤ワイン&リーペリンソース> ・赤ワイン  150ml ・リーペリンソース  30ml ・無塩バター  15g
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 BONIQをセット 56℃ 2:50(2時間50分)に設定する。 2 牛サーロインの下ごしらえ 牛サーロインの筋に包丁で切り込みを入れる。 こうすると焼いても縮んだり反ったりしない。 塩・こしょうをし、強火で表面に焼き色をつける(中は生)。 3 フリーザーバッグに投入 フリーザーバッグに牛サーロインとエクストラバージンオリーブオイルを入れ、空気を抜いて密封する。 ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 4 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れ、低温調理をする。 5 赤ワイン&リーペリンソースを作る 小鍋に赤ワインを火にかけ、9割ほど煮詰める。 リーペリンソースを加える。 BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、フリーザーバッグに溜まったドリップを鍋に加え、強火でとろっとするまで煮詰めたらバターを加えて火を止める。 6 仕上げ 牛サーロインをカットし、ソースをかけたらできあがり。 《作る際のポイント》 牛サーロインは1人前で厚みが約1cmしかありません。このように厚みのない肉の場合、生から低温調理をして最後にフライパンで焼き目を付ける方法では、中に火が入り過ぎてしまいます。先に表面に焼き目を付け、後からBONIQにかける方法で、ジューシーで赤みのある最高の状態に仕上がります。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 サーロインは、牛の腰の上の部位のお肉です。柔らかくてほのかな甘みがあり、脂の入り加減も絶妙な高級部位です。 牛肉にはビタミンB群が多く含まれているのですが、部位によって栄養価も多少違ってきます。サーロインにはビタミンB6が他の部位よりも多く含まれています。 ビタミンB6は糖質、脂質、タンパク質の代謝の全てに関わるビタミンです。また、タンパク質が消化吸収されたあとに、体の組織や筋肉を合成するときにもビタミンB6が使用されます。 つまり、タンパク質を多く摂取しており、筋肉を付けたい人ほど、ビタミンB6も多く摂取する必要があります。 牛でも豚でも、肉の脂にはコレステロールが含まれています。コレステロールは体に悪い成分であると認識されていがちで、なるべく食べないようにしている人もいるのではないでしょうか。 しかし、動物の肉の脂に含まれているコレステロールは、注意が必要なほど多くは入っていません。適度な量であれば脂質は腹持ちをよくしてくれ、間食や食べすぎを防いでくれます。せっかくの美味しいお肉ですから脂身まで美味しくいただきましょう。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html