85℃ とろける♪かぼちゃのなめらかプリン

舌触りしっとり、滑かな仕上がり。 カラメルと生クリームがアクセントのハロウィンメニュー♪ 《材料》 ☆90ccココット 4個分☆ ・栗かぼちゃ  150g(今回は国産の冷凍栗かぼちゃを使用) ・卵  1個 ・グラニュー糖  25g ・牛乳  100ml ・生クリーム  100ml ・バニラエッセンス  2~3滴 <カラメル> ・グラニュー糖  50g ・水  大さじ1 ・熱湯  大さじ1と1/2 <お好みでトッピング> ・生クリーム  適量 ・かぼちゃ  適量
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 カラメルを作る グラニュー糖と水を小鍋に入れ、中火にかける。 5〜8分ほどでキツネ色になってくるので、鍋をゆすりながらキツネ色からほんのりビターになったら火を止め、熱湯を一気に投入する。 弱火で手早く鍋をゆすりながら1~2分煮詰めてとろみをつける。 すぐに容器に移し、冷ましておく。 2 かぼちゃの下ごしらえ かぼちゃを霧吹きで少し湿らせ、レンジで2分半程度加熱する。温かいうちに皮を取り除き、木ベラ等でつぶす。 鍋に牛乳と生クリームを入れて弱~中火にかけ、膜が張らないよう人肌程度に温める。 3 プリン液を作る ボウルに卵を溶き、グラニュー糖を入れてホイッパーで混ぜ合わせる。 ②の人肌程度に温めた牛乳と生クリームを3~4回に分けて濾しながら入れ、その都度混ぜる。 最後にバニラエッセンスを加える。 4 プリン液を攪拌する 潰したかぼちゃが入っているボウルに③のプリン液を濾しながら入れ、バーミックスやミキサーなどでなめらかになるまで攪拌する。 5 BONIQをセット 85℃ 0:40(40分)に設定する。 6 ココットに投入 ④のかぼちゃプリン液を4回濾し、液の表面にキッチンペーパーを優しく被せて気泡をつぶす。 ココットの8分目までプリン液を注ぐ。 7 BONIQに投入 ココットにアルミホイルを被せ、設定温度に到達したBONIQの湯せんに入れ低温調理をする。 下限水位と合わない場合は、鍋の底にココットなど底上げ用の耐熱容器を逆さに置いて、高さを調節する。 8 仕上がりをみる BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら、竹串をさしてプリン液がつかないことを確認する。 ゆるい場合は少し時間を足す。 9 仕上げ あら熱を取り、冷蔵庫で冷やす。 お好みで生クリームやかぼちゃをトッピングして、出来上がり。 《作る際のポイント》 かぼちゃの値が上がっている時や、状態が悪い物しか手に入らなかった時は、国産の冷凍かぼちゃを使用した方が美味しく調理できます。 プリンやスープなどペースト状にする時は特に、ですね。 かぼちゃプリン液はしっかり濾すことがポイントです。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 レシピの1/4(ココット1個)分の栄養価を計算しています。 かぼちゃはホクホクした食感から、ジャガイモやさつまいもなどのいも類の仲間にも感じられますが、緑黄色野菜の仲間です。 カロリーもいも類よりも低く、ジャガイモに比べると約6割ほどのカロリーです。 野菜であるかぼちゃは、体内でビタミンAに変換されるベータカロテンを多く含んでいます。ビタミンAは皮膚や粘膜の抵抗力を強める働きや、視力の維持をする役割をします。 ベータカロテンは脂溶性の栄養素のため、油脂と一緒に摂取すると吸収率が高まります。今回のプリンでは乳製品や卵と一緒に摂取することができるので良い組み合わせだといえます。 また、かぼちゃには葉酸が多く含まれています。葉酸は赤血球の生産を助け、正常な血液づくりに不可欠な栄養素です。 プリン自体の糖質はそれほど多くはないのですが、カラメルに使用している砂糖が気になる人はカラメルなしで作っても良いでしょう。より、糖質やカロリーを控えることができます。 カラメルの代わりに濃く溶いたインスタントコーヒーを垂らすと、よりビターで大人なかぼちゃプリンが味わえます。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html