65℃ 食物繊維豊富◎マッシュルームアヒージョ

きのこの美味しい季節に旨味を凝縮! 少量のオイルで充分、深い味わいに! 《材料》 ☆2人分☆ ・マッシュルーム  220g ・オリーブオイル  50cc ・にんにく  1~3片で お好みの量 ・塩  小さじ1/2 ・こしょう  少々 ・たかのつめ  1.5本分 ・オレガノ  小さじ1 ・ローリエ  1枚
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 BONIQをセット 食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。 65℃ 0:30(30分)に設定する。 2 材料をカットする マッシュルームは洗わずにペーパーや固く絞った布巾などでさっと拭き、大きい物は半分にカットする。 にんにくはスライスする。 3 フリーザーバッグに投入 フリーザーバッグにすべての材料を入れ、上から揉み込んで馴染ませる。 4 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。 この時、バッグを耐熱性のある瓶やトングを使って完全に沈め、食材全体が湯せんに浸かるようにする。 (気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。) ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 5 仕上げ BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、汁ごと皿に盛り付けて出来上がり。 《作る際のポイント》 マッシュルームは洗ってしまうと水っぽくなり、香りや風味が落ちてしまうのでペーパーか濡れた布巾で拭き取りましょう。
オガクズがたくさんついていて拭くだけでは取り切れない場合や気になる時はさっと洗い流してください。 きのこは軽いのでBONIQに入れた時に沈みません。浮き上がってこないように耐熱の容器やボウルなどを重石代わりに使ってください。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 レシピの半分量の「マッシュルーム 110g」を中心に(1人分として)、栄養成分を表示しています。 マッシュルーム1個当たり約10~12gなので、召し上がる量に応じて参考にしてください。 マッシュルームは、食物繊維、ビタミンB群、カリウムが豊富です。 きのこ全般に多く含まれるβグルカンは食物繊維の一種で、免疫システムを司る器官をサポートすることで、アレルギー症状の予防や緩和などが期待されています。 また、不溶性食物繊維の割合が多く、胃腸で水分を吸収してふくらみ、便のかさを増やしたり、腸の蠕動運動を活発にする働きや、腸内で余分なコレステロールを吸着して排出する働きがあります。 ビタミンB群は、糖質・脂質・たんぱく質の代謝を助けるビタミンB2やナイアシン、パントテン酸が多く含まれています。 カリウムは余分なナトリウムを排出する働きがあるため、濃い味付けが好きな方やむくみや高血圧が気になる方に、おすすめしたいミネラルです。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html